さて、第1生命が選ぶサラリーマン川柳は、実に面白いと思う今日この頃。 しかしもっと面白いと思ったのと、考えさせられる実話があります。

 外資IT産業に天下りしてきた人たちの事を聞くと、いくらPCを普通に使って、小さな会社のメールサーバーから社内のネットを構築したり、スマフォやタブレットをごく普通に使っていても、最先端のレベルの方々からは、次のレベルと変わらないのかもしれないと・・・。


1.世界有数のストレージ関連の企業での事:

  データ全てを渡せない為か、プレゼンする資料を作る際に、

  銀行からの天下り?業務部長:

   「このデータ同士でうまくまとめたいのだが、どうしたらいいかな?」
 
  社員:

   「コピペしたら簡単ですよ。」

  銀行からの天下り?業務部長:

   「???」

  社員:
  
   「エ! ああ、コピーして貼り付けですよ!」
  
  いつまでたってもデータが送られてこないので、おかしいと思って部長を見に行くと部屋にはおらず、近くのOA室で、なんとプリントアウトした資料をカッターで切って貼り付けていた。

2.JAXXで有名な会社での事?

  天下り役員?:

  「俺は、PC使えるが詳しくないんだ。 Windows以外は判らんから、メールの使い方教えてくれ。」

  たぶんソラリス???

  女性社員

  「あ、今手が離せないので、PC立ち上げて降りてくれませんか? 直ぐ伺いますので・・・」

  女性社員が役員室に入ると、 大きなデスクの上ディスプレーの横に、PC本体(横置き)がなんと縦
  に立ててある。 そして新聞を読みながら待っていた。 でも電源は、入っていません。

  天下り役員:

  「PC立ち上げておいたぞ!」

  女性社員は、唖然としてしてしまったそうです。

この二つ、嘘でも作りごとでもなく、その会社や部署ではしばらくの間、どうしてこんな人が上司になるのか、役員になるのか、話題になっていたそうです。 年齢は60歳前後の方だとか!。
たぶん、時代の流れの中、息子さんやお孫さんとまともに接することが無かったのか、秘書が付いていて何も仕事をせずにきたのか? それにしても、笑えません、今の新技術を見ていると・・・。

正直なところ、スマフォにしてもPCにしても本当に機能全部を使いこなしている人は少ないのに、次から次へと付いてくる機能は、高価格の元凶なのでは?

お恥ずかしいながら、未だ使っている33インチフラットブラウン管ハイビジョンTVを、最新のグラスレス3D大型液晶TVに切り替えようと下見に行って決定直前、店員いわく

「タイムシフトは付いていません。」

「???! この値段で!」

即刻購入を断念し、今しばらく高解像度の同じ液晶パネルとタイムシフトが付いたモデルが出るまで待つ事にしました。

親父にとっては、いつまでたってもないものねだりになってしまう。 本当に使う(使える?)機能と本来の機能をアップしたモノがほしいのに、仕方ないですね。 5月には会社の携帯を変えないと7月22日には使えなくなるから、変えようとしても、どのモデルも中途半端。 必要機能はあるのですが、古いプロセッサーだったり!

それにしてもIT機器の進歩は、不必要と思われるアプリのために複雑怪奇、いったいどれだけの人が全ての機能を使えるのか疑問が出て来るのは、親父なんでしょうかね?


ちなみに、タービュランス・リミテッドの新しいPCは、WiMax内蔵!(でも契約はしてません。) 持ち歩くのは、もうPCではなくてタブレットで十分という事に気が付き、VPN等使えばもう軽くて小さく機能も多機能アンドロイド3.2DualCPU。 これで、当分要らないなって感じで、残りはiPotタッチを捨てる準備に・・・。 正直仕事用に、Appleは無用の存在になってしまいました。 本来こうなるべきだったな感じですね。 Buy Japan! 何ですよ(笑)