やっとDemioの走行距離が5000kmを超えました。 試験車両としては、異常なまでに走行距離が伸びず、今後の事を考えないといけないのですが、取り合えず従来の車で5000㎞走行すると、直噴車であれば判る人にはその変化を感じる時、 近い内にエンジン内部を覗いてみようと思います。 同時に近いうちにオイル交換をする予定です。
この間に気が付いた事と言うと、一番の興味の燃費が、乗り出し当初は期待を大幅に裏切られなんと16km/L代でスタート、いったい今後どうなる事やら、外れだったのかなんて書いた時期もありました。 もちろん当初7月の後半の納車だったんで、エアコンは入れっぱなし走行はいつもの都内西部から千葉の工場まで、 都内:20% 混んだ首都高:30% 高速:30%、郊外: 20%ってところで、この燃費はいただけません。 ところが最近は、ご報告した通り、エアコンを使わない事もあるのですが、最近はそれを考慮に入れても燃費は向上20㎞/L以上をたたき出しています。
しかし、気になるところが全くない訳では無く、iStopの感じが若干変わってきたように思えます。 この違いを本来はODBを使って経年変化としてとらえるつもりだったんですが、いくつかはそう簡単では無い事が判って、ディーラーさんの協力を得ようとしたものの残念ながらそこまで、制御関係のデータを入手している訳では無いようで、残なんながら無理と言う感じです。
実際には、自分が欲しい信号を取り出してその変化量で十分判ると踏んでいるにもかかわらず、って所が憎たらしい。 この制御のハードを作っているメーカーがほんの一部の関連企業に出しているかなり分厚資料ですら、どうもそれに関して詳細は載っていない。 もしかすると、制御ソフトは完全にMAZDAさんが全部やっているのかも知れます。 少し本題から外れたものの、iStopの変化は、再スタートする時の音、まるでエンジンがかかっていた時にセルを回した時みたいに一寸「ガガッ」て言う音が一瞬します。 そしてアイドリング入るまでの間の時間がなんとなく遅くなったような感じです。
では特に問題があるかと言うと、そんなことは無くごく普通に走る事が出来ます。 ではなんでこれが気になったかと言うと・・・・
運転評価してくれる時の評価がどの様にされているのか、どうしたら高ポイントが出せるのかを試みながら燃費の関係を調べているうちに判った事があって、iStopからの再スタートの時には、ブレーキペダルから力を抜いて放したとたんにアクセルを踏むと、とたんにポイントが下がり、ちょっと異常な音がです。その音が今回の紹介する「ガガッ」て音。 これを行うと途端にポイントが下がってしまいます。 実の所、都内のストップ&ゴーの間だけなら、なんと4.8~5.0が簡単に出せる用になりました! これを確認するまでには、いろいろなアクセルワークとブレーキ操作を行っていると、燃費とこのポイントは、比例的関係は必ずしも無い! どちらかとい言うと、いかにスムーズな運転をするかがこのポイントの特徴の一つ。 もう一つが、いかに減速時にタイミング良く発電をしてエネルギーを回収できるかとういう、ブレーキペダルの取り扱い方で決まって来る。 この微妙なタッチは、明日にでもその詳細を書く事にします。
なんでオイル交換についてかと言うと、現在最新のオイルはAPI SNグレード。 特にこのオイルは燃費を考えていて(実際は、この規格とは異なり、ドーナツマークのILSAC GF-5)、その違いを見るのと同時に、新しいEC-05がどの様に違いを出すのかを調べたいからなんです。 多くの場合、SM以降このSNグレードは、有機モリブデンを含んでいます。 この効果は、持続性と言う意味では、まだまだ十分では無くオイル寿命期間中ずっと効果を発揮できてはいません。 それを確実に上回り、僅かの量で燃費を改善しエンジンに優しいGA-02は、成分が全く異なります。 その技術を生かし、さらにエンジンにう優しくしたのが、今全力で開発中のEC-05でこのオイルにも効果を発揮できる事を確認したいからなんです。 EC-05には、GA-02の技術が生きたものなんです。
オイル交換は通常なら、7500㎞毎なので、その前に交換する予定です。 今回選んだのは、もちろん純正! (ターリミは、なんだかんだ言っても純正オイルを常に使っています。)Mazda ゴールデンECO API SN 0W-20です。 価格は普通に購入したらかなり効果ですが、最近はどうした訳か、殆どオイルメーカーが作る原価と比べて、こんな値段で大丈夫?って価格で販売されています。 価格で言うと ¥500/L程度! 正直このオイルは半合成ではないかと思うのですが、原価+¥100程度ではないか? 不当に安い? もちろんディーラーで買えばこんな価格ではなく少なくとも倍以上でしょう。
今日は特に脱線ばかりなんで・・・、脱線ついでに。 有機モリブデンについて。
良く市販の添加剤なんかで有機モリブデンが使われます、 国産ならサクラLxxxと言う日本製の有機モリブデンか、或いはバンダービルド社製辺りで、オイル使用初期に二硫化モリブデンを金属表面に生成すると言われており MoDTC或いはMoDTP(あえてこれを使うのは、勝手にオイルにこれを入れたらエンジンは多分一気にダメになる!)等が使われています。 しかし、この効果を持続させるのは本当に難しく、現状のオイルは、それこそ芸術品と言えるぐらい微妙なバランスで作られています。 それゆえ市販のオイル添加剤をこの芸術品に加えると言うものは、ターリミとしては明らかに一瞬の快楽を得るようなもので、長期に渡り使用して行けば多分金属腐食等エンジンのの原因となる可能性だけでは無く、単品で加えたって程んど意味が無い! この添加剤には、活性が高いが金属にはアタックしない硫化物が必要で通常のZnDTPだけでは十分ではない。 同時にこのアルキル基の種類によっても相性があって、できれば2エチルXXシルのものがベスト。 しかもこの2エチルXXシルでも少量のある特定雑物を加えて作ったZnDTPは特に相性が良いんです。 この辺りを踏まえて作っている製品は、まず殆ど無い。 何故ならこのノウハウをしっかり知っているメーカーは1社だけで、そこはアフターマーケット用の添加剤用の製品を出していない。 と言う訳で、勝手なターリミの技術判断では、ビタミン剤の程度の効果の代償として、サイドイフェクトの大きさの方が大きすぎてアフターマーケットのものは???続きなんです。 てな訳で、ターリミは独自の観点から、実績のあるものにちょっと手を加え、分子の極性を極限まで変えたモノを好むんです。
さて、Demioについては、しばらく触れて行こうかと思います。 デザインだけでなくその性能に関しても気に入っているので・・・。
気に入った愛車を労り、その性能を何時までも変わらずに:
この間に気が付いた事と言うと、一番の興味の燃費が、乗り出し当初は期待を大幅に裏切られなんと16km/L代でスタート、いったい今後どうなる事やら、外れだったのかなんて書いた時期もありました。 もちろん当初7月の後半の納車だったんで、エアコンは入れっぱなし走行はいつもの都内西部から千葉の工場まで、 都内:20% 混んだ首都高:30% 高速:30%、郊外: 20%ってところで、この燃費はいただけません。 ところが最近は、ご報告した通り、エアコンを使わない事もあるのですが、最近はそれを考慮に入れても燃費は向上20㎞/L以上をたたき出しています。
しかし、気になるところが全くない訳では無く、iStopの感じが若干変わってきたように思えます。 この違いを本来はODBを使って経年変化としてとらえるつもりだったんですが、いくつかはそう簡単では無い事が判って、ディーラーさんの協力を得ようとしたものの残念ながらそこまで、制御関係のデータを入手している訳では無いようで、残なんながら無理と言う感じです。
実際には、自分が欲しい信号を取り出してその変化量で十分判ると踏んでいるにもかかわらず、って所が憎たらしい。 この制御のハードを作っているメーカーがほんの一部の関連企業に出しているかなり分厚資料ですら、どうもそれに関して詳細は載っていない。 もしかすると、制御ソフトは完全にMAZDAさんが全部やっているのかも知れます。 少し本題から外れたものの、iStopの変化は、再スタートする時の音、まるでエンジンがかかっていた時にセルを回した時みたいに一寸「ガガッ」て言う音が一瞬します。 そしてアイドリング入るまでの間の時間がなんとなく遅くなったような感じです。
では特に問題があるかと言うと、そんなことは無くごく普通に走る事が出来ます。 ではなんでこれが気になったかと言うと・・・・
運転評価してくれる時の評価がどの様にされているのか、どうしたら高ポイントが出せるのかを試みながら燃費の関係を調べているうちに判った事があって、iStopからの再スタートの時には、ブレーキペダルから力を抜いて放したとたんにアクセルを踏むと、とたんにポイントが下がり、ちょっと異常な音がです。その音が今回の紹介する「ガガッ」て音。 これを行うと途端にポイントが下がってしまいます。 実の所、都内のストップ&ゴーの間だけなら、なんと4.8~5.0が簡単に出せる用になりました! これを確認するまでには、いろいろなアクセルワークとブレーキ操作を行っていると、燃費とこのポイントは、比例的関係は必ずしも無い! どちらかとい言うと、いかにスムーズな運転をするかがこのポイントの特徴の一つ。 もう一つが、いかに減速時にタイミング良く発電をしてエネルギーを回収できるかとういう、ブレーキペダルの取り扱い方で決まって来る。 この微妙なタッチは、明日にでもその詳細を書く事にします。
なんでオイル交換についてかと言うと、現在最新のオイルはAPI SNグレード。 特にこのオイルは燃費を考えていて(実際は、この規格とは異なり、ドーナツマークのILSAC GF-5)、その違いを見るのと同時に、新しいEC-05がどの様に違いを出すのかを調べたいからなんです。 多くの場合、SM以降このSNグレードは、有機モリブデンを含んでいます。 この効果は、持続性と言う意味では、まだまだ十分では無くオイル寿命期間中ずっと効果を発揮できてはいません。 それを確実に上回り、僅かの量で燃費を改善しエンジンに優しいGA-02は、成分が全く異なります。 その技術を生かし、さらにエンジンにう優しくしたのが、今全力で開発中のEC-05でこのオイルにも効果を発揮できる事を確認したいからなんです。 EC-05には、GA-02の技術が生きたものなんです。
オイル交換は通常なら、7500㎞毎なので、その前に交換する予定です。 今回選んだのは、もちろん純正! (ターリミは、なんだかんだ言っても純正オイルを常に使っています。)Mazda ゴールデンECO API SN 0W-20です。 価格は普通に購入したらかなり効果ですが、最近はどうした訳か、殆どオイルメーカーが作る原価と比べて、こんな値段で大丈夫?って価格で販売されています。 価格で言うと ¥500/L程度! 正直このオイルは半合成ではないかと思うのですが、原価+¥100程度ではないか? 不当に安い? もちろんディーラーで買えばこんな価格ではなく少なくとも倍以上でしょう。
今日は特に脱線ばかりなんで・・・、脱線ついでに。 有機モリブデンについて。
良く市販の添加剤なんかで有機モリブデンが使われます、 国産ならサクラLxxxと言う日本製の有機モリブデンか、或いはバンダービルド社製辺りで、オイル使用初期に二硫化モリブデンを金属表面に生成すると言われており MoDTC或いはMoDTP(あえてこれを使うのは、勝手にオイルにこれを入れたらエンジンは多分一気にダメになる!)等が使われています。 しかし、この効果を持続させるのは本当に難しく、現状のオイルは、それこそ芸術品と言えるぐらい微妙なバランスで作られています。 それゆえ市販のオイル添加剤をこの芸術品に加えると言うものは、ターリミとしては明らかに一瞬の快楽を得るようなもので、長期に渡り使用して行けば多分金属腐食等エンジンのの原因となる可能性だけでは無く、単品で加えたって程んど意味が無い! この添加剤には、活性が高いが金属にはアタックしない硫化物が必要で通常のZnDTPだけでは十分ではない。 同時にこのアルキル基の種類によっても相性があって、できれば2エチルXXシルのものがベスト。 しかもこの2エチルXXシルでも少量のある特定雑物を加えて作ったZnDTPは特に相性が良いんです。 この辺りを踏まえて作っている製品は、まず殆ど無い。 何故ならこのノウハウをしっかり知っているメーカーは1社だけで、そこはアフターマーケット用の添加剤用の製品を出していない。 と言う訳で、勝手なターリミの技術判断では、ビタミン剤の程度の効果の代償として、サイドイフェクトの大きさの方が大きすぎてアフターマーケットのものは???続きなんです。 てな訳で、ターリミは独自の観点から、実績のあるものにちょっと手を加え、分子の極性を極限まで変えたモノを好むんです。
さて、Demioについては、しばらく触れて行こうかと思います。 デザインだけでなくその性能に関しても気に入っているので・・・。
気に入った愛車を労り、その性能を何時までも変わらずに:
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Turbulence GA-01は、エンジン内部の汚れを確実に落とし、エンジン本来の性能を引き出します。 最新のエンジンになればなるほど、エンジン内部の汚れに影響されます。 定期的に使う事は、今ではメーカーも認識され、色々な商品が出てきています。 独自のPEAを使うGA-01なら、誰が使って最大の効果が得られます。 是非お試しください。 使い方はガソリンを給油する時に一緒に給油口がら入れるだけ。 後は普通に走行すれば、燃費もレスポンスも改善。 まさに、ちょっとした整備より効果があります。 GA-01は、環境にもお財布にも優しい商品です。
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