既にP307さんのディーゼルを筆頭に、既に日本国内には50台以上(いや100台近いのかもしれません。)の車両が国内を走行しています。 その一部に全くのトラブルが無いとは言いませんが、そのほとんどは全くのノートラブルで走行しています。 

その中で、1.6LのC4を乗られているしのさんから、12万km走行時の排気管の出口をキッチンペーパーで拭いたものを送ってみただきました。 12万kmと言うと、ガソリン車だって排気管を拭いたら黒くなる。 でもイビデンさんのDPFの着いたPSAの実力は、ガソリン車と比較してもはるかにきれい! つまり、劣っているとしたら、NOxだけ! 燃費は、大体23Km/L程度でしょうからCO2の発生量は、ずっと少ない。 今の世の中、NOxとCO2とどちらを優先させるかなんてことは言いませんが、燃料供給バランスから言えば、軽油の消費量を現状より増やす方が、ガソリン精製量を無理に増やしている現状よりずっと好ましいことになるんです。

 ところが、しのさんの次なる車両の選択が必ずしもディーゼルではないとの連絡を受け、これにもびっくりです。 とはいうものの、その理由はFF車両は運転して楽しくない。FRで思う存分に走りたいと言う事のようです。 FF車両は、確かに運転して何か違和感があるのは、FRでそれなりの運転を楽しんだ方々だと思います。 自分も過去にFFを所有したのはこのPeugeotが初めて。 FR或いは、AWD以外所有した事が無い。 かといって、今後ディーゼルかガソリンかと問われると、ディーゼルという答えになる。 しかし、欲しい車はあるかと問われたら、現行は???って事になってしまいます。 つまり欲しい車が無いんですね。

国内外を含め今、現状販売されてないけれど、実車として存在するものからと言うと、ターリミからすれば、Peugeotのなかに見つけることができます。 非実用車のようで、運転して楽しいもの。

 
さて、そろそろ千葉に向かうので、しのさんから頂いた資料は、明日にでも載せることにします。
次回は、魅力ある車について、ちょっと触れようかと。


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