この年末から年始にかけて小型車のモデルチェンジが続きそうです。
トヨタさんは、ラクティスに続きヴィッツを年末に発表年明けから発売するようです。 そして来週には、ダイハツムーブが、フルモデルチェンジです。
最近の傾向としては、やはりダウンサイジング傾向だとか。 そして、小型車の傾向としては、とにかくスペースっユーティリティーを最優先にデザインされるようです。 例えば、いつの間にか、下取り価格では、ヴィッツよりフィットの方が高いとか! その理由の一つには、スペースユーティリティーの違いからくる使いやすさから来る人気に起因するとか?? その理由からか、今度のヴィッツは、フィットに似たデザインと言うか、ユーティリティーに近づける?いや上回るものを造れば、当然似てしまうのは明らか! そこで、プリウス等と同じように直線を取り入れたデザインを採用しているよ???ようです。
次の事はあくまで個人的なモノなんですが、T社さんのデザインは、人気のある上級車のデザインを大衆車に取り込むことで、大衆車のイメージを良くするのと同時に、全く車に興味の無い人からすると、真似られた上級車がなんとなく安っぽく見えるような・・・。 昔の117クーペがカローラ・スプリンタークーペだったり、BMWがマークXだったり?
これに対して、H社さんは、インサイトにこの手法を使ったような気がします。 プリウスに似せたと言うか? 同時にステップワゴンとノア・ボクシーなんかはバックミラーで見るとどちらか判らない?
そして、今度は軽を除くベーシックの車でこの様にデザイン的に似て(似せて?)来ると、ますます車離れが進むような気がします。 最近では、日本のアニメのキャラをボディーにペイントしてにと集めをするのを、東南アジア・中国・シンガポール?辺りでやっているのだそうです。 これこそ本末転倒と思うのは古い人間なんでしょうか? 商品力を他のもので補う辺りは、子供グッズと変わらなくなるような・・・・?
特に下取りを比べると、フィットが90だとするとヴィッツは70前後(あくまで同一レベルの車両で)だとか? 確かに下取り価格って重要なんでしょうね? でも自分の選択は全く違っています。 その車の一生を共にできるようなもの。 そしてまじめに造っていると思えるもの。 そして自分の使用目的に合うもの。
例えば、殆ど週末には、海や山にウィンドサーフィン・スキーサーフスキー(カヌー)なんかで飛び回っていた頃は、レガシーワゴンGT以外に選択が無かったんです。 同時に乗っていたアウディA6クワトロセダンは、社用車+個人用、同時にドイツ車が条件でした。 今のPeugeot307は、このブログでも判る通り、ディーゼルで世界で最もクリーン(2005年当時)である必要。
今個人的に欲しい車であれば、普段用には、M社さんのMazd2辺りが良い。 特に来年6月までには出てくるMazda2(Demio)には、SKYACTIV-Gエンジンが搭載されてくるから、興味津々なんです。 技術的に新しくないと興味がわかない。
社用車が必要であれば、新しいPeugeotの上級車のディーゼルハイブリッド辺りかな? でも実際に社用車が必要になる事は無く、あくまでテスト車両って事になるんですが・・・。
技術的なモノでは、本当にMazdaさんは頑張っていると思うのです。 でも下取り価格が最低と言う声を聞きますけど、Mazdaさんの造りは今はトップクラスに自分には見えるんですね。 フルモデルチェンジしても殆ど新技術が無いようなモデルチェンジは、無駄と思ってしまいます。 既に持つ技術を出し惜しんでいる傾向が最近日本の一部の業界に見られますから、来年からのMazdaさんには注目ですよ。
(注: 一応、ターリミは、Mazdaさんとは、特別な関係はありません。 どの会社さんにも平等に接しています。)
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