Peugeot307HDiの燃費がこのところ大幅に悪化していました。 一つには、エコランを殆どしない状況にあって高速も一気に速い流れについていくし、エンジンの回転も元気のいいところを使うケースが殆どなんでしょうがないのかな?ってぐらいしか思っていませんでした。 11万km以降の平均燃費が約19km/Lです。


しかし、ちょっと気になっていたのがDPFを交換しては排圧が若干高くなっているはずなんでそれが影響か?とも思っていました。 しかし、日常の足としては十分な数値でもあり軽油ですからそのままにしてきてしまった。 でも、ちょっと気になっていろいろ確認してみたところ、特別異常が見つからない。 まあ、空気圧ぐらい再度調整(11万km時に行っただけ。)しようとしたら、前輪・後輪=2.3・2.2のところが 前が1.8と1.7 後輪は、1.2と1.0。


お恥ずかしい限りで、燃費悪化は単に空気圧調整不良! 特に後輪は荷重が軽くタイヤサイズの関係でタイヤの変形が目立たない。 ただ、最近やけに乗り心地がいいな!ゴツゴツしないのは、ダンパーのヘタリ? でもダンピングは変わっていないし。って事で、気が付かなかった。(情けない!) FFの特性なのかもしれませんが、もう少し車の変化を敏感に捉えていなかった事が恥ずかしい限りです。 通勤ばかりなのも、挙動を見るような道路が無いというのが言い訳ですが・・・。



タイヤの空気圧が燃費に与える影響は、条件によってさまざまですが、この数値は論外です。 毎月1回のチェックは必要ですね。



裏も表も無く、確実な省燃費効果:TLの最新技術がサポート。

Latest News:

CO2削減とガソリン代節約法: ガソリン用GA-02 =環境ECO商品 の詳細はhttp://www.turbulence-ltd.com/ よりご確認下さい。 GA-01とGA-02のパッケージは、大好評です。

GA-01とGA-02 その違いは??