今年の初めに、早めにしておかないといけない重要項目の中に、タイミングベルトの交換を挙げていました。
仕事の合間に、マニュアルの確認してみたのですが載っていません。 仕方なくネットを覗くと本当にネットの情報を簡単に鵜呑みにしてはいけない事を痛感させられます。
ネットの情報で見ると交換時期には、数種類 12万Km、16万kmそして24万km!とあります。 従来の欧州車のイメージからすると、12万kmだって長すぎる感があります。 自分の知る限りでは、メーカーの指定時期以前に切れてしまった例だってあり、12万kmだとすれば当然交換しておかないといけない時期にきています。 現在走行距離は、11万5千km弱って所ですから。
やはりこのような重要な内容は、きっちり調べておかないとあまりにも早めに交換してしまってもつまらないし、遅すぎてエンジンを駄目にしたらそれこそ今までのデータは全て無駄になってしまいます。 仕方なく、ちょっと有料のPeugeotのサイトからメンテナンスの情報を取って見ると、これまた307全車両をカバーしている為にちょっとばかり判りにくい。 英語版が無いんですね?(あるのかもしれませんが・・・。) でもって良く見てみると、2005年6月以降のモデルが24万Km それ以前のものが16万Km! 現在シャーシー番号からも追っかけています。
どうも、この24万kmと言うのが正しい数値!(詳細は、確定してから報告します。)
それでも、16万にしろ24万kmにしても、タイミングベルトの寿命ってそんなに長くで持つんでしょうか? 構造的には、2本のカムシャフトはチェーンで結ばれていて1本のシャフトとクランクシャフトがタイミングベルトでつながっています。 この為2つのカムシャフトの駆動抵抗が別々に同じベルトにかからない分寿命が長い?の課も知れませんが??? それにしても不安だな~!! 途中で切れたら如何しよう?
まあ、もし切れたらそのときですがね・・・。 ラテンの車だから大らかに乗らないといけませんね。
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