Peugeot307HDi136は、いろいろなテストを行なっていますからそれによる影響を加味しないといけないのですが、どうもDPFの耐久性に関しては、若干疑問があります。 と言うのは、過去にこの車両で2回、その他の車種車両で2台DPFが破損しているのを見ているからです。
ただし、307に限って言えば、明らかにガソリン・ディーゼル共用の添加剤が影響していると思っていますから、燃料添加剤を使用する際には、DPFつきに関しては、最新の注意が必要だと思います。
これは、交換後の新しいDPFです。さて、今回約12万km弱走行して交換した、DPFは勿論純正品を頼んだのですが、梱包状況からすると多分再生品で、前回ドイツから輸入した時とは、梱包が異なっていました。 とは言うものの、Puegeotのディーラーが扱う品物ですから、当然問題は無いはず(そう信じるしかありません。) 交換後のDPFは現在2つ、できればこのメーカーのであるイビデンさんに検査をお願いしようかとも思っています。
交換自体は、非常に簡単な作業で、リフトとなれてさえ居れば、古1時間程度のものです。 ただし、DPFの差圧配管をDPFの本体の小さなステーに小さなボルトで固定している部分は、手が届かず、一旦後方の排気管とDPFを停めているクランプを外してから一旦DPFを下方に動かしてから行なうと何とか工具と手が入ります。
今回初めての作業と言うのは、このDPF自体の交換ではなく、それに付随して行なうDPFクリーニング用のEolythという不思議な添加剤の補充と、ECUの中に記録されているDPF内部に蓄積した添加剤の量(グラム表示)から、添加剤のタンクに残っている量を割り出して、補充する用を決め、補充後にECUに記録されている使用した添加剤の記録をゼロに設定しなおし、同時にDPFに蓄積した添加剤の量もゼロにしておく作業です。 これ自体は、もともとプジョーさんにお願いすれば行なってくれるように、本国のPSAさんから購入直後に指示が出ているのでその準備を行なってもらってはいたのですが、その直後に第1回目に交換したDPFが破損した為に、の簿伸びになってしまっていて、あまりいろいろお願いするのも気が引けたので、今回クリーンディーゼルの排気ガス検査の時からのお付き合いのJAVELさんで共同作業にしました。 勿論JAVELさんもDPFの交換は初めてではありませんが、Eolythの補充は勿論初めてです。
その詳しい作業方法は、ある理由があって全てオープンにすることができないのですが、今写真の整理をしているので、今日の昼ぐらいにはアップできると思います。
まあ、この文章を見てだけでは、DPFの交換作業すらわからないかもしれませんが、この過去のブログに詳しく載っています。 (第1回目の車検の少し前に行なっていますから、ご興味のある方はそちらを参照ください。 ただし、交換方法には、若干の違いがあります。 今回がPSAのマニュアルに従ったもの。 ただし、どちらの方法でも支障はありませんが・・・。)
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