FBMが今月と来月跨って開催されます。
ちょうどこのブログつながりのオフ会のような形で、年1回お会いできる方が何人か居られて非常に楽しみにしている行事の1つ。 既にPeugeot307HDi136の旬の時期は過ぎて、これ自体に興味のある方はもうそう多くは無いと思いますが、さすがにDPF破損状態で伺うには気が引けるし、本来いくら現行の日本の車検制度では、クリアできるとはいえ、本来あるべき姿に治して行かないといけません。 DPF破損は、重大故障として扱うべきですが、この原因が、ガソリンとディーゼル兼用の世の中では非常に優れていると言われている添加剤に起因しているようなので、本来試験車両として使われなければ問題は無かった判断しています。
さて、今作業を行なうのは、本来日本のPSAでも対応してもらえるのですが、やはりできる限りご迷惑をおかけしたくないと言うことから、近くディーゼルつながりのJ社のところに持ち込んで行なう予定でいます。 同時に、年に1回しか行なわない洗車もしてあげて、ワックスも1年以上かけていないのでそれもどこかでしておこうと思います。 本人も車も40過ぎのころからお洒落することは無くなったんですが、人前に出るときぐらいは、最低限しておかないとね。
今週は、これと平行してほぼ完成の域に来た次世代のガソリン添加剤(正式名称を決めていません。 従来の命名法だと、GA-04或いはGA-05と成るんですが、環境を意識した商品なんでそれも前面に出したいし、Sales担当にも意見を聞いていないし・・・。)を、実際に評価していく作業に入ります。 まあ、従来のGA-01とGA-02の技術以上に、環境を意識した製品で、そのどちらよりも性能はアップしている。 清浄性能と燃費向上(回復では有りません。)、そして経済性までも考えてる商品なので、一般の使用だけでは無いところが、この商品の特徴なんです。 詳細は来年春以降に発表予定です。 この技術評価を、現行のTLの製品をご使用していただいている方にも広げていく予定です。 既にベースとなる評価は終わっていて、より多くのデータ収集=確認試験と言うのが正しいかもしれませんね。 商品としては、どうしてもGA-01やGA-02と比べられがちなので、他の分野が先になりそうです。
同時に、ディーゼル向けの日本で販売されない商品の評価も進行し、実車のPuegeotでは、過去最高の添加剤といえそうな結果がFBMまでに出てきそうです。 問題は添加量そして日本の法律にあわせるためには、数千万の費用がかかる。 会社にはこの添加剤だけにその額を使う余裕は全く無いし、個人で負担するのはこれ以上会社に投資するべきでは無い時期に来ているのでもちろん無理! これだけが頭が痛いところです。 もし、FBMでお会いしている方の中に、ディーゼルでの不具合を感じていたら、メールにてその内容をお知らせください。 もちろんコモンレールに限りますけど。
TLの最新ディーゼルの最先端の添加剤技術です;
ハイエースから4トンクラスを中心としたディーゼルエンジンのトラブルを間然するTLの最新技術を是非試してみてください。 使い続ける事で燃費を向上同時にエンストを防ぐ事ができます。 初めにDA-07を使って下さい。 そしてその後からは、DA-ST Pro.を使えば燃費が改善(約5%)しエンストから回避できます。 詳しい資料・説明をご希望の方は、 ⇒ にお問い合わせください。 もちろんメーカーの技術者も大歓迎です。TLの本当の技術力が理解できますよ。