今度のフランクフルトショーに出品される車両の詳細がだんだん見えてきました。 今年は、ドイツに行こうかと思ってフランクフルトショーの開催時期を狙っていたのですが、ちょっと先を越されて、会社の海外出張は別の時期に移動することにしました。 

 今年は、ドイツの友人から招待もあって(毎年来るようにと言われていたのに既に15年近くも訪ねていません。 今年こそ行かないと、向こうもお子さんの事で悩んでいる現地の方と結婚されて相談できる相手も少ない。 ちょっと話がそれましたね。


 さて、色々調べているとどうも今年は、ディーゼルスポーツカーが一つのターゲットのようにも思えますが、それでもコンセプトカーともなれば、そうは行かない。 既に日本のサイトであちこち紹介されているので、無理に色々書きませんが、 今回の華は、これ、BMW ヴィジョンエフィシエントダイナミクス だろうと言う気がします。



Drive On the Earth-bmf1  エンジンもモーターもとにかく高出力。 エンジンは1.5Lで163Hpでミッドシップに置かれ、モーターは2つ前後に置かれその出力がまた凄い、エンジンとDCTの間にあるモータは、最大出力51ps、最大トルク29.6kgmを発生すし、フロントはフロントアクスルに置かれ、最大出力80ps、最大トルク22.4kgm! もちろんこれは、ほんの10秒間に一瞬の事。 ただし、このハイブリットは、プラグインです。 

その性能は、0-100km/hがなんと4.8秒、そしてリッター26.6km/L CO2排出量が99g/Km これ以上の情報は、その他のサイトを見ていただくとして、 はっきりいえる点は、欧州では、ディーゼルがあたりまえ、そしてドイツでは、ハイブリットだって速い! 単に省エネだけを狙うのとは大きく異なる。 速く走れて省エネでないと売れないのかもしれませんね。 彼らは、遅い車にどんなにエコだって金を払うつもりはないのでしょう。 けっして、この様な車が販売されても安いものではありませんから。 そして徐々に大衆車にまで波及するのかもしれません。 流れとしては、非常に妥当な感じがしない訳ではありませんね。 日本みたいに一気にエコ車って言う流れは、ちょっとヒストリック的な感じを受けます。


最後に、やはりGMのハイブリットもそうですが、これからのハイブリットはプラグインで無いと駄目でしょう! プラグインのメリット非常に大きい。 単なるハイブリットを買う気がなくなってきましたね。 これを見ていると、 今に出てくるプラグインハイブリット。 もう現在販売されている車両を6ヶ月も待って買うより、プラグインを待つのが日本国内では妥当な考えだと言う気がします。 いかがでしょうか?




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買い換えなくたってECOがある。 勿論買い換えて使えば更にECOです! TL社のGA-02 をご使用になられた方々の平均で、8%前後の燃費削減ができています。 地球の将来の為にも是非お試し下さい。 エンジンがくたびれたとと感じる人も是非使ってみてください。 

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