既に多くのサイトに今年10月に発売されるPeugeot5008が紹介されています。 一見見たところCtroenのピカソベースに移るので、その詳細は今回は触れない事にします。
この5008で注目すべき無いがなんと言ってもエンジンです。 それも当然クリーンディーゼルです。 もう一つは、やはりSUVにこだわっている事。
ちょっと話がそれますが、5008のネーミングは既に2004年の10月1日にネーミングが知的所有権登録 されているんですね。 3008にしろPeugeotのSUVの構成は丁度この頃までに構築されていた。 その意味では、実際のマーケットからは、どのように評価されていくかは、興味のあるところですね。 個人的には、結婚前~子供が小さい頃は、206クラスで十分! そして子供が2人までであれば、1006辺りや206WSなんかで少し余裕が出てきても、308のクラスで移動手段としてはほぼ賄えてしまいます。
しかし、大家族なんかだと、一台で済まそうとすれば、これらのSUVの存在意味が出てくるのかもしれません。 でも、フランスなんかのこの様な大家族だと都会には少なく、郊外となれば車は1台では生活が成り立たない=2台或いは複数台必要となる。 個人的には、需要はそんなにあるのかな? て事なんですね。 時代の動きは非常に早いですから。
さて、話がそれてしまいましたが、これに載せられるエンジンは、特別に他のモデルと異なっているわけではありません。 Peugeotの主なエンジンは、1.6Lガソリン2種と1.6Lと2.0Lディーゼルです。 正直これで十分カバーできてしまう。 ガソリンは、オリジナルとは異なりBMWと共同開発の直噴なんで、注目のディーゼルは、110bhpの1.6Lディーゼルと2.0Lディーゼルが150bhpと163bhpです。 何でbhp表示にしたかと言うと、我が307HDi136の136の意味が、136bhpなんで判りやすく比較できるようにしました。
1.6Lは110bhpでも2種類あって欧州複合モード燃費18.5km/L、19.2km/L、CO2排出量は、それぞれ143g/km、135g/kmです。 2.0LHDiは、欧州複合モード燃費が、17.2km/L、14.7km/L、CO2排出量は、それぞれ151g/km、178g/kmです。
参考までにガソリンは120bhpが13.7km/Lと169g/km、156bhpのターボは14.0km/リッターと167g/km。 これを見るとガソリンとの差があまり無いような気がします。 しかし、実際にはディーゼルは低速トルクが大きく、ちょっとした走行では、この数値以上に走るんです。 それにしても、5年間で、出力が136⇒163bhpとなり、2割もアップしています。 しょして、1.6Lバージョンには、省エネバージョンもある! これがエンジン制御によるものかどうかは不明ですけど、今後益々進化する。 今は2.0Lは結構出力重視に傾きつつありますが、このクラスでは、バランス的には2.0Lの省エネモデルもありのように思えますが、これはもう少し先かもしれません。 個人的には、このクラスに1.6Lでは乗りたくない。 理由は、308で飛び回ったフランス旅行のところを見てくださいね。
こちらが、1.6L
こちらが2.0L これ以外に4気等では2.2L、1.4Lが。
適切な、メンテは何時の時代のディーゼルにも必要です。 インジェクターや燃料系統のスラッジ・デポジットは燃料添加剤DA-07で定期的に除去して下さい。、車と環境の為にもです。
Latest News:
新旧ディーゼル車の、コンディションを維持する為に、DA-07 はガソリン車のメンテナンスツールとなったGA-01と同じように定期的に使う事で、不具合を事前に防ぐ事ができます。 購入は、⇒