ここ数日、ちょっと素人とは思えない質問が来ました。 


「最近のオイルは、有機モリブデンが使用されていて、ILSACの規格を通ったエンジンオイルを使用する限り、GA-02の様な添加剤の効果は無いのでは無いか?」 


 幾つか似たものばかりなので、簡単にまとめると上記の様な文章になります。 これには、安易に答えたくない部分が在って、この様な質問をする中には、GA-02に何が使われているかを知りたいケースが殆んどです。


こういう時には、答えは簡単で、はっきりと


「効果は、間違いなくあります。 技術的説明も出来ますしデータも揃っています。」 


すると、


「有機モリブデンが、エンジンオイルを入れ替え走行距離に従い硫化モリブデンとなってエンジン摺動部に皮膜が出来れば、他の添加剤の効果があるとは思えない。 それに回答できるのですか?」


 そこまでご存知であれば、それでも効果のあるものを探せば良いのにと思うので、 更に、


「購入して確認されたらいかがですか? その質問は一般の方とは思えないので、まずは、電話番号と勤務先をお教えください。」 


そのあとは、もう返事はありません。  そろそろGA-02の本当の実力に気が付いたところがあるようです。 


 ここで、簡単に説明すると、エンジン内部の摩擦低減効果を使用直後からある程度のオイル寿命まで得られるのは二硫化モリブデンであるのは、確かでしょう。 しかし、それはある一定の条件下だけで、エンジンの回転数・負荷等、そしてエンジンによっても、加工の仕方が違ったりしてその効果の違いがあります。 さらに、過剰な水分がエンジンオイルに入ってくれば銅合金等の腐食を発生させる為に、多量に使えない。 有機モリブデンでも、腐食対策と、摩擦低減効果を維持させる為に多くの技術が使われています。 その一つには、S分を何処(どの化学物質=添加剤)から供給して硫化モリブデンにするかで、これには多くの硫化物が使われたりしています。

TLなら特殊なZnDTPと組み合わせてオイルを処方しますが、その理論は技術ノウハウなのでオープンには出来ませんけど、経験の無い人は、多めに入れれば効果があると思って、作っているオイルも販売されているから怖い! 同時に、オイル添加剤は、明らかにオイルのバランスを崩してしまって、燃費低減効果を妨げたりしますから、TLはオイル添加剤なんか絶対にお勧めしません。 ちょっと話がずれましたが、


 TLのGA-02は、この辺りにも注目して特別に選択した幾つかの添加剤を組み合わせています。 そのため非常に安定性が悪い!(使われた方は、どういう意味か判ると思います。 現在更に改良しています。) しかし、きっちり使えば通常なら得られない程燃費が向上します。 エンジンのオイルに入れると摩擦が下がる添加剤なんか数え切れない程存在します。 しかし、それぞれ特性があり、同時に欠点がある。 だったら欠点を出来るだけ出ないようにして、それらの良いところを引き出せばいい。 その代表的欠点が、オイルに溶けない!消耗する。 なら、微量を燃料側から常に供給し続ければ、効果は絶大! これがGA-02の基礎技術です。 しかし、絶対に真似できない。 理由は、これ以外のもっと異なる技術が使われているんですね。


 だからこそ、今省エネ効果を得られる燃料添加剤で、これの右に出るものなんか無いと言い切れる。 問題は、認知度。 まだまだTLの名前だって、一般の方には、知られていません。 それを変えるために頑張らなくっちゃ!


 ある業界の方から、コメントがありました。 


「性能は、TLだから間違いないと思う。 でもこれは、やめてくれ!」


 <買い換えなくたってECOがある。>


 「買い換えなくたってECOがある。 買い換えて使えばもっとECOになる。」


確かにそうです。 もっと良いキャッチフレーズ考えないといけませんね。 もしGA-02のキャッチフレーズにぴったりのものがあったら教えてください。






買い換えなくたってECOがある。 勿論買い換えて使えば更にECOです! TL社のGA-02 ご使用になられた方々の平均で、8%前後の燃費削減ができています。 燃料技術の最高峰です。 地球の将来の為にも是非お試し下さい。

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CO2削減とガソリン代節約法: ガソリン用GA-02 =環境ECO商品 の詳細はhttp://www.turbulence-ltd.com/ よりご確認下さい。 GA-01とGA-02のパッケージは、1月24日より受注販売開始しました。

GA-01とGA-02の違いは