現在話題になっている、自動車減税、その一部の部分で、どうも納得がいかない。 その最たるものが・・・
「低燃費車=省エネ法に基づき定められている燃費基準」 に対して排気ガス中の有害成分が基準より基準以上少なくて燃費も良ければ「自動車取得税」と「自動車重量税」減税される。
これだけ読めば、当然だろうと思うかもしれません。 ところが、小型車と大型車は別に分類されているので、CO2の排出量が一般車両と比較して多くても減税される事があるのです。 本来ならCO2の排出量で一括して行うべきなんですけど、これは絶対にやらないでしょう。 小型車は、利益が少ない。 少しでも利益の上がる上級車両を売りたいメーカーから反対を受けるから。
欧州では、全車両の平均で120g/kmを下回らないと罰金が科せられる(実際の時期は3年延びましたけど)わけで、同時に一部の国では、規制値を下回る車両だけ減税される。 車両の大きさに関係ないわけです。 大きい車両を乗ろうが、小さい車両を乗ろうがCO2排出量規制に違いが無いわけです。 これが本来の規制と言うものだと思いますね。
買い換えなくたってECOがある。 TL社のGA-02 ご使用になられた方々の平均で、8%前後の燃費削減ができています。 燃料技術の最高峰です。 地球の将来の為にも是非お試し下さい。
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