このブログ以外でもPSAを中心としたディーゼル車の燃費報告を見ていると、何でそんなに燃費が良いのか疑問に思う方がかなりいます。 実際に横に乗車してもらうと、「本当に嘘じゃないんですねこの燃費!」ってコメントが何度もありました。 多くの方は、技術の判る方なんで、実際のガソリンとディーゼルエンジン効率の違いからして、そこまで燃費が良いなんて信じられない。 って事だったようです。


 ディーゼル車のエンジン自体の効率以上にガソリンと比較して燃費が良いのには理由があります。 普段から常用するエンジン回転数が、非常に低いんです。 例えば307HDi136は、1000回転以下から1500回転まで。 高速道路ですら、2000回転を出すような必要は全く無い。 4速の加速ですら1000回転以下からストレスを感じることなく加速が可能です。 この常用エンジン回転数が燃費に大きく影響している。


 そして今回日本に登場した6代目のGolfは、1.4Lシングルターボは、10・15モードで16.8km/Lという優れた数値をだしています。 小型のエンジンに加給気を付け7速乾式クラッチのDGSで得るこの数値。 それなりのボディーと性能を考えるとかなり良くなっています。 エンジンの効率も良くなったのでしょうが、低回転でもトルクがかなりあることから得られるように思えます。


 どんなに燃焼技術を進化しても、ガソリンでは限りがある。 そこでエンジンのエネルギー損失の中で以外に馬鹿にならないのが、エンジンオイルをかき回す時の抵抗、高速で回転すればするほど大きくなる。 今後エンジンの低速トルクを如何に大きくしてエンジン回転数を抑えた運転ができるかも、燃費向上の一つの大きな鍵になると思います。


 


そして、 そんな技術にも、現行の技術にもしっかりと効果を発揮する、ECO技術があります。 

買い換えなくたってECO。 TL社のGA-02 ご使用になられた方々の平均で、8%前後の燃費削減ができています。 燃料技術の最高峰です。 地球の将来の為にも是非お試し下さい。

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GA-01とGA-02の違いは