日刊自動車新聞によると:
「クリーンディーゼルエンジン(DE)車」の普及に黄信号が点滅し始めた。
と言う記事がありました。 理由は
ガソリンと軽油の価格差が縮小
国内販売も約30年ぶりの低水準で販売量を稼げ無い。
から
採算割れが濃厚、「燃料安」「コスト高」「販売減」の“三つの逆風”を克服できるか。
とある。
追い風となるのは、経済産業省の普及支援やPR活動ぐらい!
と言う内容です。 でもこの記事を見ているとディーゼルは、製造コストが高く、販売量が減少する中ガソリン価格と軽油の価格の開きが少なくなったからメリットが見出せない。 とても利益を出すことは困難だろうと言う判断のようです。 専門新聞たるもの、興味本位で記事にしたものではなく、記者自信がそう信じ込んでいるのでしょうね! (ガソリン車との比較は、旧式なディーゼルとの比較では無いかと思ってしまいます。)
ちょっと待ってくださいね。 少なく見積もってもガソリン車に比べ30%以上の燃料消費が少なく約10%もの燃料価格差は新車の8割近くがディーゼルとなっている欧州では、この燃料の価格差はゼロ!製造コストは確かにガソリン車よりは高いでしょう。 でも電気自動車やハイブリット車と比較してどうなのか? 排気ガス技術さえ確立されていれば、これらより高くなることはありえない。 であればハイブリットだって採算割れではないでしょうか?? つまり、あくまで頭の中での理解だけのように思えます。 最新ディーゼルに単に乗っただけでは判らない。 使ってみないとね。 そして、欧州でのディーゼル車の販売価格を知らない! 勿論円高ですけど、現行の為替は、投資ファンド等の影響が最小限の現在では、本来あるべきもの。 1.6Lクラスの小型車なら170万前後ですね。 このくらいの価格で作れる可能性はあるわけです。 ただし、日本のメーカーの現在の体質では、したのクラスから販売しない傾向がある。 それを考えれば、売れ筋ではないのかなっていう感を持ちやすくこんな記事になったのでは無いかと思います。
欧州でディーゼルが主流になったのは、燃費・運転のし易さ・常用域での運動性能・高速での静寂性等など!
ディーゼルは、日本でも非常に大きなポテンシャルがある。 魅力の無い車両ばかりの今の日本のマーケットにとっては、救世主になる一番の候補だと思います。 向かい風となるのは、排気ガス技術だけでしょうね!
頑張れディーゼル開発者の方々。 絶対にクリーンディーゼルには、未来がありますから。
ディーゼルがまだ買えない間は、買い替えよりECOのGA-02を是非トライ下さい。
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