タイトルに掲げたものは、TLの理想として考える内燃機関を用いたコミューターとしての燃費ターゲットです。 そんなの無理だとっと言われるかと思いますが、実際に可能にする乗り物が、いぜんから触れているHYbrid3 Compressorの燃費が2L/100kphなんですね。 と言われてもHYbrid3 Compressorの詳細を触れていませんでしたね。 今回Peugeotから入手した資料を紹介しようかと思います。
HYbrid3 compressorは、従来の車と従来のスクーターとの間を埋める全く新しい分野のコンセプトコミューターです。 写真を見ると直ぐになんだ単なる3輪スクーターでしょ!ってことになると思いますが、これがまた違うんです。 後部は、125ccのエンジンで駆動されるスクーターと同じ構造ですが、前輪2つには、別々に積んだモーターが付いています。 各々3Kwの出力を持ち、バッテリー(Liイオンバッテリーを電源に前輪を駆動します。 同時にブレーキング時には、当然発電機として働きバッテリーの充電する機能も持ったハイブリットートライクルです。 勿論モーターだけで走行する事もできる従来にないコンセプトで作られています。 何で3輪かというと、走行性能・安全性・快適性等を全て満足させる為に必然のデザインで、Peugeotにとってはじめてのプロジェクトの中で生まれたものです。 何がと言えば、Peugeotのスクーター部門と車の部門が始めて一緒にそれぞれの利点を融合させながら作り出したものなんだそうです。
まず、その車幅は僅か82cm! これはパリ市内をスクーターと同じように走れる(すり抜けられる!)事。 それでいながら、前方から後方までクリアなカバーで覆われており、悪天候からライダーを守る事ができます。 後輪を駆動するエンジンは、既にPeugeotのスクーターに使用されているスーパーチャージャーガソリンエンジン(ディーゼルではありませんでした。)
排気量は125cc、 15Kw(20bhp)で後輪を駆動、前輪(2輪)には各々3Kwのモーターが付いています。 つまり、21Kw(29bhp) リッター50km CO249kg/100kmで、同時にモーターだけで走行可能。
この組み合わせにしたのは、勿論自国のマーケットを考えての事 フランスのBライセンスで乗れる。 これだと普通自動車の免許を持っている人は全て乗れるので、非常に多くの人が使えるわけです。
こんな資料が届いて、今更に詳細を見ているところです。 何で前輪が2輪なんだろうか? ジャイロみたいな方が理にかなっているのではないか? そんな疑問にもきっちりこたえてくれています。 詳細は、後日に。
まだ、50Km/Lが無理な間は、GA-02でCO2削減してください。
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