ここ数日久しぶりにTVを見ていて特に目立つのが、今までさほど目立たなかった企業の環境広告が非常に目立つように感じます。 世界経済の落ち込みで、今後の方向性を年末までに見直しをしての対応の結果でしょう。     

 同様に、輸入主体の企業は、この円高還元に向けて、商品価格の見直しをしたりして、それぞれの企業なりにこの冬の時代を乗り切る努力を始めたようですね。


 これに対し、どうしても気になるのが政府の対応の遅さです。 要するに2大政党の駆け引き重視と官僚の特権・権力確保など、国を考えて動く動きが少なすぎる。 経済が落ち込めば落ち込むこの動きは強くなるようでいったいこの国はどの方向に進むのか心配になってきます。 既に95歳になった伯母など、


「何時日本からでていくの?」 「海外生活が長いから、今の日本に住むつもりは無いんでしょ!」 「私だって、今の日本はどうなるか不安で、もっと良い国が合って若ければ日本にすまなくてもいいと思うのよ。」


って会話が出て来てしまうのには、これほどまでのご老人でも今の日本をひどく心配しているのには、びっくりします。


 でも、自分は今の日本の政治は好きではありませんが、この様な時期こそ企業の経営者は、従来以上にしっかりと働かなければいけないと思うのです。 まあ、総理大臣が、雇用の確保をお願いした次の日に派遣切りを大々的に発表する何処なの経済団体のトップが入るようでは、期待薄ともいえますけど、初めは少ない企業かもしれませんが、それらの企業が模索して作りだす企業運営方が、次第に広がるのが日本の企業の特徴だと思っていますから。 それには、国もサポートしていかないといけない。 今日本で一番伸びる分野は確実に環境に関連する分野、それと国産食料! まずは税制を見直す事。 本当は出費を減らす事が最優先ですけど、同時にCO2環境税を全ての商品に適用することが進めば、国産食料の優位性も出る部分もあるし、同時に技術製品は、開発競争につながり国際競争力も出てくる。 太陽光発電を推し進めたドイツの政策はこの大きな成功例でしょう。 


 ちょっと抽象的で済みませんけど、明日から仕事始めの方は多いのではないでしょうか。 今できること、今だからできることを考えて行くと、新たな方向性が見えてくる。 さあ、正月気分を入れ替える準備をしないといけませんね。




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