そろそろ、新しいバイクが欲しいのですが、なんとなく従来の技術の延長上のバイクには、どうしても購入を決定させるものが無い! では何が欲しいかと言うと、
「スクーターではないギア付き収納能力があって、燃費は実用で35Km/L以上できれば40Km/L程度、そして山道やコーナーをヒラリひらりと警戒に楽しく走れるバイク!」
出来れば250~600cc程度で、ハイブリット或いはディーゼルでもOK(ただし、2気筒以上:トルクが大きい分単気筒だと低速で辛い。)。
何故こんなバイクが欲しいかと言うと、現在所有の307HDi136の燃費が確実に20~25Km/Lの燃費が得られているのに、3台所有のバイクは、これを上回れない。 勿論その走行条件は、全く事なる(バイクは特急便的な運転ですけど。 バイクは、早く移動するために使う事が多いので・・・。)ので、仕方ないかなって気がしますが、従来のガソリン車だと、やはりバイクの方が圧倒的に燃費は良かった! 比べるものが変わったから当然ですけど、でも車であることには変わらないのです。 つまりプジョーHDi136の性能自体が、一気にバイクの燃費領域に侵入してきたと言う事。 技術の進歩は仕方ないと言う方も多いと思いますが、これ4年も前の技術なんですよね!!!
ホンダが、CVT付きのバイクを販売しましたが、これは単なる技術の可能性を示しただけで、スクーターでは無い、スポーツバイクのATってだけでです。 燃費がギア付きと比べて良いわけは技術的にありえない。 それならTC付きみたいな方がより技術的には面白い。 ちょっと話が外れましたけど、隼は、高速巡航だと、通常120km/hで巡航すると通常18km/L、GA-02を使用していると確実に20km/Lまで伸びますが、街中で、加速減速を繰り返すと、一気に14km/L或いは、隼の威厳を保った乗り方(加速を十分楽しむ?)だと、12km/Lになってしまいます。 つまりモーターでアシストすれば一気に街中の燃費が改善されるはず! これがより小さなエンジンしかも高効率のエンジンとバッテリーが組み合わせれば、結構可能性が出てくると思うのですが・・・。
こんなバイク高くなる? そうでしょうか? バッテリーは、車用のハイブリットに使用しているもの、或いはその新技術を使うと、車より小さいから費用も小さく、市場からのデータが取りやすい。 走る実験室的にだって使える。 車だと、ちょっと不安な技術でもバイクなら対応取れる部分は沢山ありますからね。 そんなバイク作れるのは、やはりホンダさんかスズキさん? ヤマハさんかな? カワサキサンは、どうですかね?
たとえ価格が高くても、こんなバイクなら欲しいですね。 今の大型スクーターなら80万以上は当たり前ですから、それと比較しても120万円以上でも常にバイクを生活の足にしているものにとっては、高くないのですけどね。
こんなバイクが2010年までに出て欲しい。 初夢は、こんなバイクに乗っていた? 何故か、会社のコンセントにケーブルをつないで充電している夢を見ました。 ただ、何を充電したかは覚えていない・・・? バイクだと嬉しいんですけど、もしかして、どれかのバッテリーが上がっているのかな? 正夢にならなければいいのですが・・・。
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CO2削減とガソリン・軽油等の燃料代節約: ガソリン用GA-02 と改正「省エネルギー法」をサポートする軽油用環境ECO商品ExtremeHDi-Stage1 の詳細はhttp://www.turbulence-ltd.com/ よりご確認下さい。 GA-02は、23日より試験販売から一般販売開始しました。 車を買い換える前に、一度試してみてください。 エンジンの不満ならかなり効果があります。 同時にCO2大幅削減も・・・。
GA-01とGA-02の違いは⇒