週末色々買い物に行ったり、友人から連絡が来たりして、子供の話がでたりすると、もう最近は何処の家庭にも車があるのは当たり前で、車自体はもう道具としての認識しか無い子供が殆んどなんだな!ってことです。 

そんな時間をすごしていたら、こんな事が見えてきました。


 今後の自動車産業のあり方として、いかにその社会的価値変化に合わせて行くかは非常に重要だということ。 勿論日本国内と発展途上の国とは大きく異なるかもしれません。 しかし、その様な国は、先を行く国を見て行くので主要な製品は必ずその様な国でも主流になりえるのです。 


 では、一体どんな車が主流になるか? 


1.環境に優しい。

2.移動の道具として適している事。

3.サイズが小型の車両だが、室内有効率が高いもの。


これに、快適性やデザインの良し悪し、運転しやすい。


 なんて書くと、当たり前といわれそうですが、それに徹した車がいかに少ないか! プリウスは人気が高い。 このブログも、プリウスと言う言葉を入れただけでヒット数が、異常に増える。 でも実際に使うと、実用性という意味では、決して優れているわけではない。 そう単なるイメージでしかない。 でも1の環境に優しいイメージと燃費がいい!事が重なって注目度が高いのだと思うのです。 例えば、ラクティスやフリードが、1.4Lディーゼルを積んできて、より魅力のあるスタイル(どちらも、よく出来ているけど、デザインとしての魅力はかなり低い!)で出てくれば、今後かなり市場が膨らむ気がします。 多分そんな事はといわれるかもしれませんが、この様な車両の人気が欧州では注目されています。 そうアキュラやレクサスの時代は過去のもの! MBだってBクラスAクラスを持ち出したのは、高級車の市場は将来大幅に萎縮すると見ているからだと思うのです。


車にステータス、昔は、大きく豪華で高性能、或いは高級スポーツカーでしたが、この冬の時代には、きっと環境に優しい車へとシフトするように思えます。 そして、電気で動く車が増えだすと、移動の道具としての価値が増え、ステータスと言う意味からは遠ざかると思えます。 勿論今のBMやレスサスの様な市場はゼロにはならない。 ところが微小なものにしかならない!。 環境に適した移動するのに適した車こそが、主流になる。 車に余計なものにはお金を使わない時代にそろそろ入り始めたような、そんな感覚を持った週末でした。


 でも今どうするか。 環境にお金を使う余裕がある家庭など、一握りです。 車の買い替えは、ボディーやエアコンやATなどの不具合が出てきて修理に異常な費用がかかる時で十分に思えます。 それを考えると、23日より一般販売するGA-02は、ちょっと気になるエンジンの変化:音や振動、レスポンス・燃費など、を大きく変えるものとして、そして、新車ならより燃料消費量と削減、メインテナンス費用などの低減などにも役立つ環境製品として、自信を持って販売できるんだなって思えてきました。


後二日、準備に追われています。 ホームページの修正が間に合わないかもしれませんが、何とか頑張ります。



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CO2削減とガソリン・軽油等の燃料代節約: ガソリン用GA-02 と改正「省エネルギー法」をサポートする軽油用環境ECO商品ExtremeHDi-Stage1 の詳細はhttp://www.turbulence-ltd.com/ よりご確認下さい。 GA-02は、23日より試験販売から一般販売(数量限定販売)に!決定。

GA-01とGA-02の違いは