来春モデルチェンジするプリウスは、排気量アップし、プラグインハイブリット機能までついて、最低価格は200万を切ると言う情報が、かなり信頼性のあるところから出ていました。 これは、本当にトヨタが本気で、ディーゼル車に対抗するつもりだな!っと感じさせる良いニュースだと思っていましたが・・・・。


 実際には(或いは景気大幅後退で、利益が少なくなる事からの生産計画変更から来たもの?)、なんと現行車両を企業向けの低価格需要に合わせて200万をきった価格で販売するという事に変更?された?ようです。 プリウスのモデルチェンジ延期は、単に現行車両がまだ売れているからではなく、ホンダのインサイトを意識しているのは、間違いないでしょう。 ハイブリットならプリウスの自負があるトヨタにとって、実用燃費等でホンダに負ける訳には絶対にいかないのは予想できます。 とはいえ、低価格化して欲しいハイブリット、なんで排気量アップなんでしょうか? ホンダを意識してなら、まだまだ、技術的には、そんなに優れている訳ではないということ。


 PSAのディーゼルハイブリットなんかは、2駆では無く4駆で登場する事も意識しないといけませんよね?


生産設備に余裕が出てしまっての対応かと思いますが、低価格版が現行車両なら、それならもっと低価格170万をきるような価格で、しかも簡素化したしたモデルでない車両も200万以下で販売して欲しいですね。 現行モデルは、十分利益を出したのですから! 


 でも車両を買い換えるだけがエコではないですよね。 またGA-02のリピート購入される方や、車両購入を延期した人の需要で、今週末で在庫が底を突いてしまいました。 本日から新たなブレンド開始しないと需要に対応できないかも。 23日の一般製品化前に造り溜めも必要かも? 今日から準備しておきます。




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CO2削減とガソリン・軽油等の燃料代節約: ガソリン用GA-02 と改正「省エネルギー法」をサポートする軽油用環境ECO商品ExtremeHDi-Stage1 の詳細はhttp://www.turbulence-ltd.com/ よりご確認下さい。 GA-02は、23日より試験販売から一般販売(数量限定販売)に!決定。

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