この春ぐらいまでは、今の経済危機等予想していなかった企業は、必死に人材確保や優秀な新卒の学生を確保するのに躍起になっていました。 ところが、一点サブプライム問題を発端とした金融不安から、一気に経済が下向いたとたん、これは予想外、早く人減らししないとと言った、非常に安易な経営陣がこれほどまでに多いとは! まあ、今の企業は、海外資本や米国企業経営を政府と共に押し付けられて、株主重視・株価配当だけを見ながら、従業員や安定経営からは遠ざかって運営しています。 伸びると思えば、資本金を増やし、シェア重視で動くので、伸びている時は良いが、下向くと一気に過剰設備になってしまって効率が落ちたりする。 結局、振り回されるだけの経営になると、管理職は、保身にしか動きませんから、いい仕事なんかできやしない。 本来より個性のある理念を持った技術・製品・販売姿勢を持って始めてその製品企業を支持してくれるユーザーさんが出来てくるのに、今の日本の企業は横並びばっかりです。 


 やはり、まねされない製品作り・まねされても性能的に明らかに優れている商品を持たないといけませんね。 

「今の世の中、そんなものが出来るか?」って言われる経営者の方、それは既に経営者としての資質が疑われますよ。 例えば、もう日本の家電は欧米家電メーカーは太刀打ちできないとまで言われていた分野に登場した、掃除機のタイソン! サイクロンだけでなく、実際に使われる時の条件を想定して耐久試験を行っている内容は、階段から落としたり柱にホースをわざと引っ掛けて引っ張るなど、通常ではありえないでも起こりうることとして試験し、現在世界中で、かなりの価格で販売、シェアを伸ばしている。 そんな製品を作らないといけない!


 ちょっと話がそれましたが、今の不況が、来年の5月に起こったら内定を取り消すなんてことは出来ずに、一体どんな対応を取ったんでしょうか? 内定を出したら雇用契約を結んだ事になる。 きっとこの様なことを行った経営者は、内定は字のごとくにしか思っていないのでしょう。 そんな対応を取る企業には、一般の庶民が対抗するのは、不買運動ぐらいですけど、場合によってはこのネット社会では大きな動きになるかもしれませんね。 或いは、就職拒否運動とか現役の学生がネットでまとまれば凄いのですけどね。


 この不況をどう乗り切るかは、経営者の腕の見せ所なはずなんですが。 それが出来ない企業には、頑張れ中間層!て言いたいですね。



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