製品を販売した後の重要さをつくづく実感する事を親しい友人から伺ったので紹介しようと思います。
任天堂のDSは単にゲーム機の範囲を通り越して教育現場にまで入って活躍している事は、よく知られています。 そのDSある若い家族で子供が取り合いになりそれを取り上げた父親が、こんなものは使わせないと真っ二つに折ってしまいました。 しかし、この家族では、ゲーム機として使用していなかったため、父親(ゲーム機使用には反対派)は、取り合いは、ゲームをするためでなかった為に、再度購入しようと思ったそうです。 しかし、このご時世、子供を3人抱え家のローンやら色々お金のかかる時、母親の方は、修理できないものかと任天堂に問い合わせてみたそうです。 そうすると破損の状況等詳しく聞かれた後に、修理の見積価格を回答してきたのが、なんと5000円! 購入するより安いからと、あまり期待せずに修理に出したところ、普段頻繁に使うボタンも含め、きっちりと治って来て、まるでほぼ新品のようになってきて戻ってきたのだそうです。
それ以外にも、Wiiのコントローラーの保護ケース(ソフトなシリコン製のもの)を購入者に無償で配ったり、任天堂の販売後の対応は非常に親切かつ、従来この様な機器の販売では考えられない対応です。 勿論、ソフト等今後益々増やしていく事から、ハードの維持してもらう事は非常に重要なのも事実。 しかし、 本体の価格が数万程度でもこの様な対応をすることはすばらしいと思います。
これに対して、PCなどのキーボードがおかしくなり修理見積もりを出してもらった、ソニーのバイオU初期モデルなんかは、なんと2万円! キーボードなんかは、ある程度耐久性を求められ、同時に故障したら使い物になりません。 しかも、取替えなんか非常に簡単なのに、この費用!。 PCなんか消耗品程度にしか考えていないのでしょうね。 それでも、この違いは、ゲーム機なんかにもでているのだと思ってしまいます。
そして、商品を販売した後の、メーカーの対応は、非常に重要だと思います。 本来日本のメーカーは、ここまで行っていたと思うのですが、アメリカの経営方法等が入ってきてからは、収益性重視!言葉ではCS(顧客満足)を重視なんて言っていながら実態は自社の都合の良いことばかり。 TLも商品が消費材の部類に入るとはいえ、この精神は、きっちり学び取って行こうと思います。
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GA-01とGA-02の違いは⇒