映画館に映画を見に行く事は、歳を取るにしたがって少なくなってきたように思います。

同時に、25年前くらいから、ホームシアターと言う言葉ができたように、大型画面やサラウンドプロセッサー等の技術革新により、ある程度の臨場感も味わえるようになり、同時にレンタルビデオやDVDも一般化してくると益々映画館離れが進んできたように思います。


 そういう自分自身レーザーディスク(年齢が判ってしまいますが)と29インチ大型TV(今では小型の部類?)とボーズのキュービックスピーカーに4チャンネルのソニーサラウンドプロセッサー等を組み合わせマンション住まいの時のちょっとした贅沢(当時はクルマが買えそうな価格になりますから)で、そんな機材を手にしてしまうとどうしても家で映画が見たくなるもの。 勿論臨場感を比べれば、当時では映画館に敵うものではなかったのですけど、当時は映画館に頻繁に足を運べる事は仕事が忙しく全くありませんでしたから、映画が好きな事からちょっとした贅沢と思いながらも思い切ってそろえたものでした。 その後、頻繁に国際線に乗るようになると、国内でもまだ後悔されていない映画を見れるようになり益々映画館から遠のく結果に・・・。


 その後ある機会から昨年末犬の十戒を見に行く機会(犬を再び飼いたくって)を得てから、劇場で見るのも悪くないなっと思っていました。 しかし、そう思っていても実際には以外に足が重いものです。 しかし、今回フランスに行った際に機内で見た複数の映画を見た後には、やはり映画館で見たほうが臨場感があっていいものがある。 具体的にはインディージョーンスなんかはその例で、機内では英語だけの放送だったので英語を追っかけていると他の音に混ざってしまい聞き取れないところも在ってそれでいて臨場感は無し! 


そんな事もあって、最近ちょっと気になっていた映画レッドクリフ(赤壁)を見に新宿のバルト9に行って来ました。

最近の映画館は完全入れ替え制、椅子も昔に比べて良くなり(幅はまだ不足気味ですけど、太ったからですかね?)じっくり見ることができます。 座席もスロープがきつくなっていて非常に見やすい。 


さて、本題の映画の内容はと言えば、三国志になじみが無くてもきっちりとした名前や地位を映画の途中でも注釈のように出てきて判りやすい構成となっています。 勿論長編ゆえ二編に分かれていても、日本で話題となった漫画やアニメの多くの場面を想定して見に行くよりも、一つの映画としてみると結構楽しめました。 臨場感もたっぷりです。 朝10時公演だというのにほぼ満席、これが一番の映画の評価でしょう。 今ではネットで色々評価が見られますからね。 次回の4月のパート2も劇場に見に行くつもりです。


世の中不況と言う割には、まだ映画のような娯楽には余裕があるということでしょうか。 たまには、映画館に一人で、或いは友人家族と足を運んではいかがでしょうか。



余裕があったら是非環境対策もよろしくです。

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