今年は何時もながらのメンバーがそろいました。
車両は、Peugeot307HDi 1.4、 一台 2.0 2台 Citroen C4 1.6 1台 そして今年のディーゼルの花は、日産X-TRAILです。 勿論他にもC1やC5のディーゼルも来ていたようです。 しかし、なんといってもポスト新長期規制をクリアしていること自体非常に価値があるのです。 ところがこれには大きな疑問がでてしまいました。
NOxの排出レベルになんです。 現在追加の調査と検討していますので、この時点では疑問としておきます。
それにしても今年のFBMは従来と比較して、出展の数来客数等非常に活気が無く不況の影響を感じてしまいました。 勿論天候も午前中は雨、そしてかなり寒くって岡崎から来られたKご兄弟の方からもらったホカロンで暖をとったくらいで、山向こうでは雪がちらついたそうです。 この天候だけとは思えず、この様な趣味性のあるイベントも不況のあおりが見えてきています。 現在の円高は、TL的には妥当な水準(1$=95~100円、 1ユーロ=130円、1ポンド=150円)に近い。 反面今までの異常な円安に甘んじていた部分と、実体の無い金融主導の経済自体が世界経済の根底を崩した結果と思えます。 経済とは、物生産が伴って始めて成り立つもので、金融商品など無くても成り立ちますが、その逆はありえません。 そのことに人々が気が付かないからこんな事が起こる。 楽して金儲けは間違っています。 お金はしっかり働いて、物を作って売って稼ぐものです。 この基本が無くなったらおしまいです。
話がずれてしまいました。 今年のFBMの上記疑問は、近く報告予定です。 何が疑問かって? 新長期規制の9万KmのNOxレベルの方が、ポスト新長期の新車より低い! (本来は、逆に書くべきですけど、あえて今の時点ではこう書いておきます。) アイドリング中もそして回転をあげた状態でもです。 しかし、これはある条件(大気圧など・・・)が通常とは異なるので安易には書けないので、詳細の確認をしてから報告します。
それにしても、寒いFBMでした。
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