さて、パリからマルセイユまでは、高速でつながっています。 一度高速に乗ってしまえば、地図を横目に一人でも快適に到着できます。 従来ならば・・・。
今回借りたPeugeot308SWHDi1.6 6MTは、正直自分で購入する気には全く無い車両でした。 理由は、最後にまとめますが、フランスでは、売れないとはっきり思います。 簡単に言えば車体が大きすぎる。 幅が以上に広く駐車場では、何度も降りて確認しないと狭い地下駐車場など絶対に停められません。 実際停めた駐車場では、柱と柱の隙間が僅か2cmも無く親指が入らないところに停める機会が何度かあって、本当にヒヤヒヤ!
同時に、ディーゼルの不精な運転ができない! 車体が重たくゆるいのぼりの微速走行では、何度もエンストします。 ルノーからあえてPeugeotにしたのは、燃費と低速トルクがPeugeotの方があるからで、せっかくの利点が308では失われているように思えました。
これがPeugeotの1.6Lディーゼル。 音は何故かガソリン車みたいで、高速で加速すると、日本ではガソリン車がノッキングしている様に、間違われそう。 同時に、アクセルオンとオフで、シフトレバーが前後にピクピク動く。 もしかしたら、ワイヤではなくロッドでシフトしているのかも? この動き安っぽいですね。
高速道路の標識は、天辺にある赤のA6がルート番号。 行き先は見れば直ぐに判ります。
今回、燃費はコンピューター任せにしました。 走行は130km/hから140km/hでそうこうしてます。
燃費はこんなもの。 まあ、速度が普段の日本の倍近くですからね。
次回は、リオンからマルセイユまで。
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