午前中は結構調子が良かったので、駅近くのホテルから、メインストリートを海岸通に向かい途中旧市街に入って、クロアッサンとクロアッサンショコラを買って食べ(朝はフランスでは、ホテルで食事しないで何時もカフェですることにしています。) 旧市街は、車が1台通れるかどうかの細い路地ばかりで入込んでいますが、自分の好きな町並みです。 そして、イタリアンレストランが結構多い。 200年前は、イタリア領土でしたから、それも当然何でしょうね。
その足で、海岸に出ると、この気温(24℃前後)でも日光浴をしたり泳いでいる人もいます。 ニースの海岸は、日本で言えば、ハワイのワイキキビーチに似た感じですが、人は少なく本当に保養地だと感じるたたずまいです。 そして、特に年配者が多い。 しかも本当に余裕のある方のように思えてうらやましい限りです。 それになんといっても海の色。透明度はとても日本とは比べられなくてきれいです。 また、高級感は何処よりもあるって感じです。 もっと近ければ老後にこんなところで伴侶と共に過ごすのは最高かもしれませんね。
そんな中、いい気になって日光浴なんぞしたもんだから、急に体調が悪くなりホテルに戻って横になっていましたが、どうしてもだるさが取れず、風邪薬を買いに行きました。 そこで買ったのが下の市販薬。 イブプロフェン入り。
イブプロフェン400mgの12錠入りで、5ユーロ弱。日本よりずっと安めです。
今回、成田ーパリまでの飛行機の中で、咳き込んでいる人が周りにかなりいて迷惑だなって思っていました。 マスクもしないで、密室の飛行機だと間違いなく周りの人には感染することをあまりご存知無いみたいで、平気でゴホンゴホン! 冬場は飛行機に乗るときは必ずマスクを持っていきます。 これだけでも十分予防できるのです。 今回はまさかこの時期に風邪が流行っているとは思って無くて油断したのがいけなかった。
この後、飛行機に乗られる方は、マスク持って行って下さいね。
まあ、ニースは保養地ですから、こうやって休むのも良いでしょう!って言い聞かせてブログ更新中です。
幸い食欲だけはあるので、夕方からは旧市街地で、牡蠣や魚介類の食事とワインを楽しんできます。 毎晩75dlのフルボトルを1本空けてしまっていますが、次回は大切な家族と来るべきと実感しています。 アメリカだと一人で食事するのは何故かつまらないけど、イタリア・フランスだと、若いウェートレスさんやボーイさんが結構話しかけてくれれるので、以外に退屈しません。 ただsぎ、ここ数日若干孤独感を味わっています。
明日は、モナコ経由でパリに戻れば、友人等と再会できますから、それまでは一人旅を楽しむつもりがさすがに旅先での病気はちょっと辛い。 それも今日までと言い聞かせながら、もう晩飯を何処にするか検討中!
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