11日の夕方現地時間で丁度5時についてから、今回はEuroCarsで車を借りました。 その際車は207クラスを頼んでおいたのに用意されているのは、Cセグメント!しかもSWなんで大きすぎるから何とか他の車両に変えてもらおうとしても、残念ながら車両は整備町になっていて、時間を無駄にしたくないのでPeugeot308SW HDi1.6Lでシャルルドゴールをでました。
直ぐに高速に乗って、パリに向かいました。 この高速は、パリからドーバー海峡をユーロトンネルを使ってロンドンに行った3年前使った物を逆送しているので、方向は十分わかっていました。 とにかくパリの北駅と東駅(隣接してます)まで行けばホテルはその近くのはず。 まあ方向感覚には、地震があるからと混んだ流れに乗って市内に入ると、東京以上の大渋滞、やっとホテルを見つけてここで大問題! 週末なら路上泊め放題のはずが、全ての場所は車で埋め尽くされ、地価の駐車場も一杯、駐車場所を探すのになんと2時間も使ってしまいました。
結局ホテルの従業員も、「週末にパリに車で来るなんて、所詮無理。」 どっか探せばって感じで、結局自分で見つけたのは、東駅構内のPA! 電話で連絡した友人たちは、{パリジャンは車なんて持たないよ。」 「郊外に住んでない限りね!」って言われ、その意味が良く判りました。 路上駐車でも、車の前後は10cmあいてるだけ、昔ながらに、出るときは前後の車をバンパーで押してスペースを作ってでるのはいまだに行われていました。
もう二度と、パリには車で来るものか!でも16日にはまた車でパリに! その時の対処法を考えておかないといけません。
パリで、見つけた変わった事は、オートバイの駐車スペースがあちらこちらにある事。 そして、自転車の走行車線が増えた事。 レンタル電動自転車があちらこちらにあって、無人の固定スタンドで、お金を入れると簡単に借りれるシステム! 車は決して優遇されていません。 道幅は広くても、車の走行は非常に狭く、これが渋滞の原因にもなっていました。 かなり考えさせられるパリの交通事情でした。
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