日産のポスト新長期規制適合のエクストレイル・ディーゼルの発売に伴い、ディーゼル車の販売予定・各社の対応を聞いたものが、日刊自動車新聞に載っていました。


それによると;


MB: 2006年11月から発売中

日産: エクストレイルを発売

三菱: パジェロを発売予定(新長期規制)

ホンダ: 2009年以降に発売

VW: 2010年ごろに発売

富士重工:2010年後半に投入

マツダ:2011年からグローバル展開、日本も検討

プジョー:2011年ごろ導入を検討

アウディ:発売を検討

クライスラー:発売を検討

トヨタ:当面は予定なし

BMW:当面は予定なし

スズキ:当面は予定なし

ダイハツ:当面は予定なし


となっていました。


 ここで、面白いのがHVで他社をリードするトヨタ・それを追い上げるホンダの対応の違いです。 あくまで主流をHVとするトヨタに対し、適材適所を唱えるホンダ。 2社の対応にどちらが軍配が上がるかは、今後のディーゼルエンジン車の価格がどの辺におかれるかが重要と成るはずです。 しかし、今欧州では、圧倒的にディーゼル車の生産が増え、部品メーカーの競争も激化して購入部品コストも大幅に下がっている点を考えると、価格差において、間違いなくディーゼル優位になるはずです。


今後の動向は、TLの製品展開にも大きく影響が出るので、どうなるかの予測はこの場ではしないでおきます。


このディーゼル車投入は、戦略さえ間違わなければ、各社のシェアさえ変化させるだけの意味がある。 それに気が付くメーカーは、今の保守的な、昔のマーケティングから離れられない経営陣が多い中からは生まれないのかもしれませんね。 地域限定で発売するその意味を考えられないようです。(過去のブログを見ていただくと、ディーゼル販売の問題点=整備のインフラ等に関し書いていますから、参照下さい。)


 当面は、TLはガソリン用環境対策CO2削減添加剤GA-02を広めていきます。 CO2削減6%が可能な技術ですからね。 当初GA-02を試験的に使っていただいた環境意識に高い職人さん達が、最近自衛(GA)って運転してるかー!て言い始めているようです。 初め何を言っているか判らなかったんですが、どうもエコ運転だけじゃだめで、GA-02を使って、さらにそれに合わせてエコ運転する事で、このガソリン高を自衛で乗り切ると言う事を、GAって運転するって言い始めたんだそうです。   みなさんも、GAって見ませんか。



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