ここ二週間の間に、円が急上昇TLが一番気にしている英国ポンドは今日の時点でなんと190円台。 ほんの数日前には、187.07円にまで高騰しました。 こうなると、英国で15,000ポンドの車両だと 240円台の頃と比較すると、なんと795,000円の違いにもなってしまいます。 240円当時、ディーゼルハイブリットの値が、500万円程度と言われていましたから、1,113,000もの違いです。 つまり400万以下って事になって為替の変動の大きさがあまりにも急激で、今後どのように動くのか非常に気になってきました。
巷に寄れば、米国経済の不安から、多くのファンドが金利の以上に低い日本円で借り入れし、他国の国債・社債等の高金利の商品を購入していたものを換金し始めた為とか言われています。 経済の専門では在りませんけど、まだまだ出て来る米国経済の問題点は、今後世界経済に大きくしかも急激に影響する可能性があり、投資している関係者は当分眠れない日々が続くものと思います。 しかし、日本の異常な低金利と実態とかけ離れている円為替は、本来是正されるべきだと思います。 日本の低金利は、アメリカに、投資ファンドの多量の外貨が流れ込むように米国の意向で行われているといった情報もあるようで、本来日本の国を守るべき政治家や官僚は、本当に仕事していないなって感じです。
ここ数日の間に、イギリスに発注をかけないといけないので、今の円高は非常に嬉しいのは、事実ですけど、一番は正当な評価を受けての為替で、急激な変化が無い状態がもっとも経済が安定するはずなんですけどね。 変化が大きくないと、儲からない人達がいてその人達の為に経済が安定しないのであれば、こんな馬鹿げた経済機構を作り出した事自体、一旦アメリカ経済が急落する機会があれば、世界的に考え直すいい機会になるかもしれません。
金融は、本来経済成長を支えるべきものであったのが、利益を生む金の卵になってしまいました。 しかし、経済が上昇している間は、損をする人は僅かですが、いつかは上昇は止まりアップダウンする。 そうなると、必ず誰かが損をしているのであって、決して儲かるような事はありえない。 誰かが得をすれば誰かが損をする。 やはり、基本はモノを造り価値を与えて利益を生み出す事が重要で、単にお金を動かして利益を得る事は商売の本筋から外れていると思うのはTLだけなんでしょうかね。
小さな会社だって、環境を考えて努力し商品開発をする。 それが本当だと信じて頑張ります。 TLの環境製品GA-02は、その代表策です。 今年急成長をさせる為にも、頑張ろうっと!
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