車検前にDPFの交換を行う直前から、Depollution system faulty のメッセージとともに、エンジンの排気の警告灯が点いたり消えたりしていて多分DPFが詰ってきたためか、完全に抜けてしまったかのどちらかだと思っていました。
早速DPFを交換して、取り外した古い方のDPFを良く見てみると、なんと最新版の通称オクト・スクウェア(OS2)タイプが付いていたのです。 旧タイプと新しいタイプの見分け方は、1ブロックの中の部屋の数で判断できます。 それにしても、取り替えろと言うからその準備をしもし破損が無かったら一体何の為の交換通知だったんでしょうか? 意外と生産車両番号と部品が一致しない事が外車ではあるとは聞いていましたが、これには参りました。
ところで、破損の状態はというと、見て直ぐに判るもので、出口側の1ブロックが接着剤の部分のところから抜け出した飛び出していました。 これって欠陥それとも、何か他の要因なんでしょうか??
これは、DPF手前の酸化触媒。 マークがあるのは指で触った時のもの。
破損状況は、こんな感じでした。
左下のブロックが、飛び出しているのが判りますか。 そして、そのブロックだけが何故か色が黒っぽくなっています。
これでは、黒煙を少し出てくるのは当たり前ですね。 原因はメーカーに近く問い合わせて見ます。
そして、昨日急遽行った点検は、また明日報告します。


