今朝、何時もよりずっと早く起きて、荷物の移動や引越しの際使うつもりだった段ボール箱があまっていたので全て破棄するとかなりスペースが出来るので、資源ゴミとしてだしました。 何時もなんとなく気が付いていたのですが、古紙の回収があるときはやたらとトラックが行き来する。 しかもかなりの早朝からです。 


 段ボールをだしていると改宗者らしきトラックが、向かいのマンションの扉付きのゴミ置き場のドアを開けて手際よくトラックに載せているのでてっきりこんな時間(6時半ごろ)に回収するのでは、出す方も前日に出さないといけないぐらいだと思っていると、古新聞・雑誌以外は持って行かず、ドライバーの顔を見たとたん直ぐに車両に乗って逃げるように走り去っていきます。 ナンバーを見ると所沢ナンバー!、するとすぐさま他の2トントラックがきましたが人がいると停まらずに入ってしまいます。 今度は足立ナンバー!二台にはやはり古新聞と古雑誌だけ。 かなりの量の、しかも良質のダンボールを出しているのにこれももっていかない。 


つまり、これは資源泥棒 なんです。


 その後見ているとこの辺りを3台以上の同じような車両がひっきりなしに走り回っていて、古新聞等が出ると急停車して積んでいきます。 

確かに不況だし、収入を得ることが難しい場合もあると思うのですが、これ自身は区の資産であって泥棒です。 昔は、古新聞等を回収していた業者は、量によりトイレットペーパー等と交換していた時代もありました。 この方がずっと自然で、区の税金を使った回収も必要なかったのですが、腰の価格が下落して、商売が成り立たなくなって今の資源ゴミの回収が地方自治体で行われるようになったのだと思います。 最近は、古紙の一部の価格が上昇して簡単に回収できるのでこの様な行為が行われるのでしょう。 分別して持っていくなどと言うのは非常になれた手口です。


 以前ある業者が窃盗として扱われ裁判をして負けた辞令もあります。 どれだけ生活に困っているかは判りませんが、この行為は、会社周辺だけの事ではないと思います。 資源も財産です。 リサイクルされるのは、確かですが、やはりいかがなものかと考えさせられる一日のスタートでした。