最近レクサスLSがマイナーチェンジされて新たに採用された技術の中に、これこそ小型車に採用して欲しい物を見つけました。


 何かな?って思われるかもしれませんね。 基本的にレクサスに採用されるものは、かなり高度なものが多くしかも先進的で必要だとは思えないものまでありますからね。 今回ちょっと注目したのでランフラットタイヤではなく、スペアタイヤレス。 スペアタイヤすら載せないので、スペースの有効利用が出来るのが目的だそうです。

 しかし、この技術の詳細は今調べていますが、一般のパンク修理キットではなく、釘などの刺さった部分を下にして、バルブより液状のゴム液を注入、その後電動のミニコンプレッサーで空気を入れるといったごく有り触れたものだと思います。 


でも何故このシステムを大型車に採用したのか?勿論他の車種にもこのオプションはあるようですが、普段の使用方法からすれば、パンクによる緊急事態が発生する時も都会での使用が多い。 スペアタイヤと入れ替えるような作業をするより簡単である。 サイドウォールが切れるような事は確率的に少ない。 と言う事だと思います。


 さて、実際の事を考えるとパンクをしてタイヤ交換をした例は走行距離に対して非常に少なくなってきています。 たまたまでしょうけど12万km走行したレガシーで1回、8万5千km越えのPuegeotはゼロ、パンク修理を行うことが多いのは、バイクの方です。 では、バイクの場合どうしているかといえば、ツーリングだとパンク修理剤を持って出かけます。 Peugeotの場合も、長距離だとパンク修理剤と手押しの空気入れを積んで出かけます。 考えてきれば、それならスペアタイヤなんか積む必要などまず無いよいうに思うのです。 コンプレッサー(電動のランプ付)があれば余程の条件(大雪・豪雨・雷雨など)でない限り十分だと思います。 


これを、小型車に使えば、スペアタイヤや緊急用タイヤなど積まない分、燃費改善やスペースの有効利用に使えると思うのです。 勿論これに反対される方も多いと思いますが、その判断は今後のメーカーやユーザーの意識に任せるとして、全ての車の車重が軽くなる分燃費がよくなる事を考えれば十分ありだと思うのですが。


 これを率先して小型車に採用するメーカーがいたらコストはアップする分環境意識の高いメーカーだと言う事です。 


無駄な荷物を載せずに燃費低減に努めましょう。


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