国土交通省は、2009年10月から施行するポスト新長期規制(平成21年規制)への対応で、尿素選択還元型触媒システム(尿素SCR)やDPFなど、新たな排出ガス発散防止装置の機能を維持するための要件を設けるという。
保安基準の細目を定める告示の一部改正案をまとめ、改正案に対する一般からの意見を9月15日まで募集し、寄せられた意見を踏まえて、実施する。尿素SCRやDPFの取付け状態が悪いものや尿素SCRの還元剤(尿素水)の補給が不十分なものを基準不適合にすることを明確に定め、今秋の施行予定だそうです。
ところがこの容易変更の多くは、測定機器メーカーと組んでのことが多く、実際には不十分と言う事が多くあります。 最近市場に出てきた、PM測定用のオパシメーターですら、Peugeot307HDi136のDPFが破損した時も規格上クリアしてしまうのですから、今回のものも同様の可能性があります。
近く確認する予定です。
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