最近集中豪雨による 災害が急増してきています。
ちょうど東南アジアのスコールようで一点集中型でここ数年増え続けていたように感じていたのが、ほぼ毎年のように起こってきました。
一昨日の神戸の集中豪雨は、その際たるもので、同時にこの様な事が起こりえることを予期する事は不可能ではなかったとは思います。 しかし、人間起こってからでないと対策が出来ない事が多いのです。
危機管理と良くいいますが、最近の地震発生状況を見ていると、最も危機管理が出来ていないのが都心部で、同時に行政も予期していながらオープンにしていない重要事項がたくさんあります。
その中に、耐震強度! 従来から耐震強度や風による安全係数はそれぞれの地方地域とにより異なり同時に改定している事を知っている方は少ないのではないでしょうか。 姉歯の強度偽装も、非常に古い建物の強度に比べればまだましな場合だってある。 それなのに、その強度では不十分だから居住してはならないと言うのであれば、現在多くの方が居住している旧規格建築基準で現在の基準と照らし合わせて、どの程度だからと言う情報を流さなければ、一体何の意味があるかと言う事です。 お役所は、この建物は昔の基準で立ててあるので、今の基準からはかなりの強度不足でも、違法建築ではないから、そんな事はどうでもいい。 これは、丁度ディーゼル車規制に等しく、東京とはこれによい意味でも悪い意味でも疑問を投げかけた。 それは、行政上大衆が注目し、話題性があるからで一般の方への負担や被害が無いから。 しかし、今、住宅強度を全て東京都がオープンにしたら、例えば何年までの建築は、現行基準ではこれだけ危険だと言う事をオープンにしたら、パニックになる?と思っているのか、絶対にしません。 しかし知っていればそこに住む事はしないか、何らかの対策を行えるのかも知れません。 こうなると、変な話知識のある人はそれを調べてこのマンションはやめにする。等の対策を取る事も出来ても、知らなければリスクを大きく背負うことにもなります。 (参考までに、昭和56年築以前の建物は、今後、大震災級の地震が起こると倒壊する危険性が極めて高いのです。 一度は確認する必要はありますね。 なお、一戸建ては、建物により異なりますから、ここで判断する必要があります。)
21世紀は、過去の歴史から、地震の多い世紀です。 今済んでいるところ、仕事しているところは大丈夫でしょうか? 一度夏休みにでも、家族で危機管理という意味で、地震・集中豪雨等の時の対応について検討してみるのもいいのではないでしょうか?
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