前年に対して21・5%増の5万1758台となり、過去最高を更新したハイブリット車。年間では10万台の大台に迫る勢いを示しているそうです。 なんとなくハイブリットというとエコに聞こえるので現状最も最良の選択のように思えるのでしょうか?
実はそんなことがありえるのは、ディーゼル車の販売が行われていない日本だからといっておきましょう。 ハイブリットの価格は、現状一般車輌と比較して割高です。 例えば、1.5LCVTプレミオなら180万程度 プリウスなら240万って所です。 これをディーゼル車だとこの中間220万程度で販売可能なはずです。 でもそんな車輌は直ぐには出ないし、もしかしたら、日本には、登場してこない可能性だってあるのです。 理由は、ディーゼル車の寿命はせいぜい15年か20年で多くはハイブリットや電気自動車に切り替わるとしたら、小型のディーゼルエンジンの開発費をどれ程で取り戻せるかを考えなければならない。 つまりこれから新たに独自のディーゼルエンジンの開発をする事は、非常にリスクを伴うのです。 こうなると、PSAのエンジンが使えるMAZDAやフィアットのエンジンが使えるSUZUKI、そしてルノーのエンジンが使えるNISSANがい歩リードしている。 勿論ディーゼルエンジンのバリエーションの豊富なTOYOTAは、別格ですけど。 そうなると、MITSUBISHIがちょっと辛い。 今あるのは、1.8Lと2.0Lなんでもっと初めから1,8Lを1.6Lとしなかったかは?マークなところです。 まして今現在ツインクラッチを量産車に使える唯一の日本のメーカーなんですけど。
実際のところ、1.6Lのツインクラッチ6速と組み合わせれば、1.3Lクラスのガソリン車以上に省燃費の車が作れます。 その根拠は、日本に入っている307Hdi136です。 TLの試験車輌以外も本当に飛ばしても16km/Lを割るのが難しい!TLのように当りが付いてきて、省エネタイヤとExrtreme HDiSatage1軽油を入れれば、22.0Km/L程度は簡単に出てしまいます。 エアコン使用がなければ高速で26Km/Lも可能です。 1.6LのC4が思ったほど燃費が良くないのは5MTだからで、これに適した6MTと組み合わせれば、高速で30km/L程度は出せる可能性がありますから。
ディーゼル車の場合、軽油がまだ安いことを加味すれば、日本ではかなりのポテンシャルがある。 どこかがまるで本当のようにディーゼル車の優位性は日本国内には無いなどと本当にそう思っているようにi言っていても、よく見ている人間には直ぐわかります。 もっともらしい嘘はどこかでばれてしまいます。 間違った情報・見解を言われても、それを嘘でしょうと言えば益々意固地になってまた嘘につながることは、永く生きていけば直ぐ判りますからね。 誰もある会社の副社長程度に本当にそう思っているんですか? その根拠はなんて聞くマスコミはいません。 言えばどうなるか判っているし、その判断は、いつか決着が付くから。 事実、最近はどこかもディーゼルに関して前向きであると言っていますからね。 まあ、時期プリウスの記者会見だからそう言わざるを得なかったのか、市場を理解していない役員の典型の発言だっから、どうしてもそのような場ではそんな発言も仕方の無い話。 ハイブリットは確かに一つの技術です。 特にディーゼルだらけになる事を防ぐ今一番ガソリン車の燃費を改善できる技術ですから、勿論もっと増えてきて欲しい。 次の世代のエンジンを決めるのは、1メーカーであってはならない。 早く小型ディーゼルの開発をして、AT・CVT・AMTを搭載してきたら、そのメーカーは飛躍的にシェアを増やすのは間違いありません。 そして、それにはいくつかの技術を盛り込む事。 時期ディーゼル車に必要な技術とシステムについては、週明けにでも。
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