車検前に、DPF交換準備をしていると、ついにDepollusion System Foltyという表示が出てしまいました。  



et1  まず、エンジンの異常のマークが消えないと思っていると。



et2  ドライブコンピューターに警告が出てきました。 この警告システムは、ストップランプのランプ切れでも出てきます。 なんか重要な状況で運転してはいけないように思えてしまいます。 でも、EGRのセッティングを間違うと出てくる事があり、これが出てくると、PMの発生を抑えた運転に切り替わります。 当然NOxは増えて、燃費は良くなるはずですけど・・・。 この辺りは、別途他の時に触れることにします。


Peugeot307HDi136の初期モデルには、DPFに古いタイプの通常スクエアタイプが取り付けられており、寿命が8万km。 すでにPeugeot本社から、このタイプは寿命が短いので、最新の通称オクト・スクウェア(OS2)タイプに変更を即す連絡が来ていました。 しかしながら、新しいDPFを無償で供給してくれるのであればともかくとして、そう簡単には交換というわけにはいかず、そして同時にECUの書き換えも必要になるので、ECU交換に伴う、DPFのマッチングミス(と判断していますが、詳細は交換後の、メーカーによる検査ができてからになります。)でDPF破損した状況でも新長期規制をパスできるレベルであったので、車検まで引き伸ばしてきました。 するとちょうど8万4000Kmちょっとの時点(残りのメンテまで7600mile)での点燈なんで、多分DPFの差圧が下がらない事による警告だと思います。 詳細は、近く報告予定です。


 それにしても、次から次へ出てくるトラブル、アクロス1号、そしてPeugeot(もう少し持つと勝手に思い込んでいた本人が悪いんですけど。) なんで、夏はこんなに忙しいのでしょうか? 明日は、気分転換に、調子の良いGSX1300R隼で、8人目の孫の顔(本当の孫ではないのですが、後輩からするとおじいちゃんですよーって言われる歳なので)を見ながら、鎌倉の友人宅までツーリングです。 GA-02の性能確認(ロットごとの差が無いか常に実写で確認してます。)も兼ねて出かけてきます。 天気が少し心配です。 隼は雨の中は走行禁止としているので(大事にしたい反面、あの速度で雨の走行は、ちょっとまだ悲しむ人がいてくれますので考え物なんです。)




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