また、暑い夏がそこまでやってきました。
今年は去年の7月末に外壁を特殊塗料ガイナで全面(側壁・屋根・屋上、全ての外面です。)塗装した効果が、発揮されて30度を超えた東京でも窓を少し開けていれば十分過ごせるのが再確認できました。
余裕があれば、太陽光発電でも屋根に取り付ければ良かったのかもしれません。 しかし、太陽光パネルの後処理の問題に対し何処のメーカーも明確に説明してこなかったので、本来ならより安価な塗装で十分なところを約7割弱余計なコストをかけて全面を塗り替えたのです。 ガイナは宇宙ロケットの先端に塗られる塗料技術を生かしたもので、ステンレスのマグカップに塗っておくと握ったまま熱湯を注いでも暑くなりません。 酸化チタンの細かなビーンズ(セラミックと説明にありますが、酸化チタンが使われていると思います。)塗装鏡面に浮き出てくるので、汚れが付きにくく、同時に光があたるとマイナスオンを多量に発散すると言った効果があるためか、日中でも、屋上に上がり水をまくと本当にリラックスできると言った効果まであります。 このマイナスイオンの量は標高1000mの高原リゾートと同じと言いますから、TLの周りに住まわれている方たちも、この恩恵を受けてもらえて、このガイナには、本当に感心させられるばかりです。 さらに、冷暖房費節約もあるのでこんな優れものはめったにありません。
ここ半年、土日は会社に居なかったので、この状況を強く感じるのかもしれません。 それにしてもエアコンを使わずに過ごせることの快適さは、この上ない贅沢なのかもしれません。 今会社のある場所は、多くの意味でTLの原点ですがいつかはしっかりと構えなおすことも考えなければなりません。 しかし、今しばらくはより快適で環境に優しい社屋にしてからでも遅くないと、今後も新しいチャレンジをしようかと思っています。 それにしても、この様な塗料は、もっと普及しないものなのですかね。 一つはコストでしょう。 しかし、本当かどうかは別にして、メーカー曰く、寿命は一般塗料の2倍から3倍とあります。 ただし、色々調べた範囲では2倍弱のようです。
それでも、通常の外壁塗装は10年ですから、17年持てばガイナのほうが安い。 なぜなら、足場の費用分が得をするので。
さあ、梅雨明け以後、また土日に会社に居るかは別にして、ガイナの効果がどの程度なのか2年目の夏が証明してくれるはずです。
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