ヨコハマゴムの省エネタイヤの名前が、Earth-1 そして次が三菱自動車(MMMC)のDrive Earth : 地球を走る。 なんとなく、Earthという言葉が一つの流行になりつつあるのか? まあ、後者とは、全くお付き合いが無いわけではなく一強独占に成りかねない市場への救世主になってくれればと思います。


現段階ではMMMCの実力は、未知数で特に乗用車用のディーゼルに関しては情報が無さ過ぎるのですが、既に1.8Lのエンジンを有し、ツインクラッチAMTをゲトラーク社から導入するということから本気だなって感じられますから、どうせなら、出す車両全てに省エネタイヤを装着して業界に風穴を開けて欲しいものです。 その時には、Tバージョンなんか出ないでしょうね。


なんか車関連でDirve Earthとくるとうれしい反面、これ見たなって思ってしまうのは人の常なんでしょうか? 正直なところ、内容をしっかり見ていただければ、製品開発へのヒントがいくつもあるように書いているつもりなんですけど。


速度センサーを使ったドライブモニターや空気圧やブレーキから来る走行抵抗の変化で整備を促すなんてのはいいヒントになると思うのですがね?


最近の車を見ると、開発者の人は頭の仲だけで考えている方ばかりに思えます。 TLだって、実車走行しないとアイディアが出ない。 走ればCO2を増やす。 でもその走行が新たな環境製品などを生み出すわけです。 ドライブコンピューターがどんな省エネグッズより優れていると言った後次第に増えてきたのも、このブログからの影響だと自負する中、もっと開発する人たちには、楽しみながら開発すると言った喜びを味わってもらいたいものです。



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現行ディーゼル車両の黒煙抑制技術を近く発表します。