古いモバイルは今後使用しなくなくなるのでソフトの載せ替えを行っていたところ従来のWindowsXPでは考えられない事が起こりました。 ある会社のソフトがまったく載せられない!!! 現在所有するのもは、アップグレードバージョンなので、通常なら古いバージョンを一旦載せてアップグレードするか、或いはアップグレード版をインストールする途中で古いバージョンのCDをドライブに入れて古いバージョンを確認するとインストールできるといったごく当たり前の事ができないのです。


いろいろ調べていくと、そのソフトの一部の機能がフリーソフトとしてプレインストールされています。 このバージョンは自分が有するアップグレード版よりさらに新しくなっていました。 同時に初期バージョンがソフトメーカーではサポートを終了している事、ちょうどWindows98と同じって訳です。 多分これが理由らしくCDをドライブに入れると自動インストール画面が表示されないばかりかドライブがロックしてしまいます。 同時にマイコンピューターを開いてもその画面すらロック状態でCDのファイルさえ読めない状態です。 これはとっても不愉快な扱いで、この様な勝手な処置を行うことは大きなお世話です。 ソフトメーカーに聞いてもらちが明かないし、ソニーもわからないとの事。 このソフトは、旧バージョンの方が使いやすい部分もあるので何とかしたいが、最新のバージョンで作られたものを開くことができない場合を考え最新版は残したい。 いろいろ考えて必殺技で載せる事に成功しました。


まず、他のPCで外付けHDDに古いバージョンのCDをコピーし、そのファイルから自動インストールを行いましたが上手くいきません。 そこで、外付けのHDDより新しいバイオに全てのファイルをコピーし、自動インストールを立ち上げずにインストールコマンドファイルを探し、それでインストール開始・・・。 勿論インストールが始まり全く問題なく完了。 同時に作動確認をしても全く問題ありません。 インストールできないのがわかってから、店頭にある同じ機種のバイオも同じ挙動を取るのか確認したり、色々方法を模索したりして、これに費やした時間は、約5時間!!! 全く無駄な時間を費やしました。

 ソフト自体に素人な人間が、こんな事して載せられるのですから、載せることで重大な支障が発生するわけではありません。 結局はこのメーカーの取った処置は、単に古いバージョンでの問い合わせを少なくするための自衛策でしかありません。 米国の有名ソフト会社ですけど、何万円も出して購入した者としては、この様な処置をすること自体ユーザー軽視の最低な会社だと思います。 サポートが終わっただから当たり前??? 本当にそうなのでしょうか? 自動車ならサポート以降でもちゃんと面倒を見てもらえます。 部品がない場合は、それに変わるものを探す事だってあります。 

 

今のIT産業は大手ソフトメーカーの景気がよいからか、自分の思うように動く部分が多々あるのでしょう。 しかしこの様な対応は受け入れにくいものがあります。 やはりユーザー軽視する会社はこの早い動きの中で生存は難しいのではないかと最近感じています。 リナックスのようなOSが既に日本の30%以上普及する現在マイクロソフトだってどうなるかわからない部分だって見え隠れします。


せめて、自社の技術を使ってもらえるユーザーや企業の方々には、誠意を持って尽くして行きたいと思います。

人の振り見てわが身を.・・・ですかね。


後 は、OutLookにメールアドレスを複数載せると、サーバーにファイルを残して置くと重複してダウンロードしてしまうことだけが問題として残っています。 まだ古いOffice2000をXPに載せているからかもしれませんが、以前のVAIO U-1では、同じXPのプロフェッショナルにアップグレードし得ありますが問題なく動いています。 新しいPCもXPなぜこんなことが起こるのか現在確認中です。 セキュリティソフトはゼロにしたら全く問題なくなりました。