さて、やっとEarth1の燃費三回目が取れました。


走行距離1299km 給油量 61,59L 


燃費21,09Km/L 


距離補正してませんが、50マイルの時の実測値が78~79Km/hですので最悪でも20.56Km/Lは出ているはずです。 過去最高の通勤データでは、ピレッリロッソの19.17Km/L(距離補正済み)で


6.76%向上


がなされています。 最高燃費で比べた場合、多分より大きな数値として得られると思うので、普段の運転や僅かな抵抗での顕著に数値として得られるPeugeot307HDi136以外の一般ガソリン車では、おおよそ


4.0%


程度の燃費改善は見込めると思います。 この4%ってかなりすごい事。 自動車メーカーも装着タイヤにこの様なタイヤを着けるかどうかで、メーカーとしての資質が表れるような気がします。 コストを意識することなく標準装着タイヤとして最新省エネタイヤをつけてくるところは何処なんでしょうね?


一番期r対したいのはなんたってSUBARUですが、もしいち早くTOYOTAが使ってくれば一流企業の仲間入りなんですけどね。 できればディーゼル乗用車を準備している三菱さんやNissanさん、或はMAZUDA辺りにはぜひディーゼル車投入前に使って欲しいと思います。


それにしてもTOKOHAMAさんの技術者にはエールを送りたいと思います。 勿論BSさんやダンロップさんも同じようなタイヤを投入して来ていますが、サイズはほんの一部です。 いい技術を商品化したところには是非、伸びて欲しい。 


 最後に、この性能で、よりダイレクトな操舵フィーリングが得られたなら最高なんですけどね。 ユーザーは常にいいものを求めますからね。


でもって、そろそろ九州へ行こうかなー。 燃費チェックの為にではなく勿論仕事でです。