たまたま、TVを見て いると、食料輸入のためだけで年間1690万トンものCO2排出があるそうです。 同時にトマト1個のCO2排出量は国産に対してアメリカ製のもので15倍も排出量が増えるそうです。
突き詰めていくと、旬な野菜を食べる事でも40%以上のCO2削減が見込めるそうです。
詳しくは、NHKの教育TV午前11時20分ぐらいから何度もしつこいぐらい再放送される番組なので一度ご覧になっては如何でしょうか。 子供番組でありながらかなり考えさせられます。
最近では、本を買うのですらネットで買ってコンビニで受け取る事も当たり前になりつつあります。 便利である反面環境的にはマイナスなんでしょうが、人は一度便利さに味を占めてしまうとなかなか抜け出せない。 そんな便利さを使っている人ほど電気の付けっぱなしや省エネの意識が少ない傾向にあるようにも感じる今日この頃です。 せめて、使わない時にはPCの電源や電気を消すだけでも、次の世代の生活を守ることにつながる意識は、やはり教育以外の何者でも置き換えることのできないものではないか、しかもその教育は、家庭と学校とが結びついてはじめて効果が出るものだと感じます。
その意味では、何度か再放送されるNHKの教育TVも役に立つのかもしれません。 しかし、何十回も再放送するのはやはり電波の無駄遣い。 ものには限度がある。 便利さも、豊かさも何処かに限度があってもいいように感じる今日この頃です。