何時の間にか7万Km走行してしまいました。 その間トラブルと言える物は殆んどなし。 特に走れなくなるようなことは全くありませんでした。 そればかりか、走行距離が伸びるに従い燃費がよくなっている気がします。 


しかし、全く同じ状況で比較できない(運転技量・燃料・タイヤの摩耗状況など等)にしろ、ガソリン車なら燃費がそろそろ悪化してもいい時期になってもさらに伸びるのは予想外でした。 勿論DPFの交換は8万Kmで行なう必要がある前に破損したのは予想外でした。 ところがこれには理由がありPeugeotフランス本社の指示で行なったECUの取替えが原因でアップデートしなくて言いソフトまで行った為であって本来のECUなら全く問題はなかったと思われます。 (DPF交換及びECUソフトリセットは別途報告予定)


これまでに交換したものは、オイル(約1万Km或は15000Km)同フィルター、燃料フィルター2回、エアフィルター2回、エアコンフィルター1回、リアワイパーブレード、ヘッドライトランプ3個、リアブレーキランプ1個、以外は全く何の手をつけずに着ています。 今月始めに点検したブレーキパッドも前輪右外側が最小で、それでも3mm以上残っていたのであと1万kmは十分に持ちそうでした。 最近の外車の傾向でリアが先に経ることも無く、7月の車検時に交換する予定です。


燃費: 大まか1万km毎の燃費は次の通です。 距離補正・実燃費です。

14.23
17.10
18.18
17.57
18.83
18.62

18.45

後半の数値から伸びを感じられないかもしれませんが、最後の1万kmは遠出が入っていない事、通勤ルートを変更し都内走行が増しています。 また最初の1万Kmは、まだディーゼルエンジンに慣れていないこと、加速テストも頻繁に行った事等が原因でしょう。 それにしても 、この燃費、2.0Lターボエンジンガソリン車では想像の付かない数値で、最低が真夏のエアコン聞かせっぱなしの渋滞ばかりの走行で14.02Km/Lで、最高は、仙台までの往復で、29.90Km/L、しかも30分以上の首都高の渋滞を含んでの数値でした。 


既にタイヤは、2部山程度、タイミングを見てP307HDiさんと同じヨコハマDNA Earth-1 に履き替える予定ですが、なにぶんにも今年の冬は天候が変わりやすくて、たとえ雪国でなくてもスタッドレスが放せないのが実情です。


DPFの破損は、正直大きな問題ですが、国の管理法ではパスするもので、現在交換と同時にECU変更の準備ができた所です。 かなり慎重に行ないたい(使用後のDPFは現在製造会社に持ち込んで確認できるよう調整中です。 この件に関しては、礼を尽くしてコンタクトしたPeugeot本社の対応には最低の評価を与えざるを得ませんが、所詮並行輸入車、いくら国際ルールを主張してもこんなものなのかも知れません。 しかし、プジョージャポンの対応には非常に感謝しています。 両社一体となってくれれば嬉しいのですが、


ちょっと話がそれましたが、TLの試験車両と最新のエンジンとでは既に2年以上の技術進歩があり、同じエンジン(型式等での判断)でありながら、全く異なるエンジンに仕上がっています。 ちょうど軽自動車のエンジンと高給セダンのエンジンぐらいの差があり、今後ディーゼルを購入される方にとっては全くディーゼルを意識せずに乗れるものと思います。 ただし、あくまでPSAの最新エンジンでの話ですがね。


 最新ディーゼルについては、そのうちに触れることにします。 今年は是非欧州に飛んで色々確認して来たいと思っていますし、スバルのエンジンにも触れてみたいので。


7万km報告以降もまだまだTLの看板娘Peugeot307HDi136は走り続けます。 きっとハイブリットが来るまではね。


追記: ヨコハマ DNA Earth-1は、サイズにより販売時期が異なり2月と明記されているものの中には3月近くになるものもあるようです。 Peugeot307HDi136用の205/50-17のサイズはまだ関東辺りでは入荷していないようです。 まあ、履き替えるのは暖かくなってからでもいいのかもしれません。 今日も、かなり冷え込んでいますからね。