最機耳にするのが、揮発油(ガソリン)税の暫定税率に関する事。 継続賛成派の中には、ガソリン価格が下がれば、消費が増えてCO2発生が増え環境が悪化する等と言う視野の狭い議員がいたり、本当に環境を考えている議員がいるようには思えない所もありますけど、今回はこの様な情報を得る媒体の一つとしてあるTV放送を考えてみたいと思います。


 と言うのは最近ハイビジョン放送用録画機が登場、その容量を見ても従来では考えられない程の容量を持っています。 ディスク1枚に60GB数年前には考えられない容量です。 さて、せっかくのこの様な機器が販売されていながら、以前話したように半公共放送であるNHKは、一体何回再放送をするのかと思うほど全く同じ内容が放送されています。 


 昔オイルショックの時に深夜放送などは、かなり自粛されていたのにこのご時世全くと言っていいほど深夜放送は続いています。 特に民放はCM等スポンサー収入で利益を上げるわけでスポンサーさえ付けば電波の垂れ流しをしている方が収益が上がる。 これでは最近環境環境と言う言葉を多く使うTV局は実は全く環境など考えていない視聴率だけの会社なんだと思いたくなってしまいます。


 これに踊らされるように、見ていないのにTVを付けっぱなしにしている家庭が多いのも事実です。 そういう自分も、朝起きるとまずはTVをつけてそれからのこのこ起き出して会社に移動するまでTVの電源は入れっぱなしです。 以前は、NHKの衛星放送で海外ニュースを聞きながら英語力を維持したり、最新の各国の動向を見てきました。 そして見落とした番組を見てみたり、結構時間をうまく使っていた気がします。 それが段々一人でいると何故か音がしない事に不慣れになってTVを付けっぱなしてしまいます。 本来なら録画機器をうまく使って効率よく見れば、夜中の番組が無くても24時間ちゃんと見対番組は何時でも見れる。 最新機器を効率よく利用して見ないときにはTVを消す習慣も省エネにつながる。 また、TVを時計代わりにしないようにできれば結構省エネにつながるような気がします。


最機運、TVを時計代わりにしているので、これでは環境に優しくない。 もう一度自分の身の回り特にTVを見直してみようと思います! 皆さんも、結構付けっぱなしのTV多くないですか。 ネットを使って交通情報・天気情報・自国を省電力で掲示してくれる表示パネルがあってもいいのかな? 少なくともブラウン管TVではなく小型の液晶のディスプレーで時計代わりにするようにすればいいのかもしれませんね。


追伸: ガイナのビデオにTLの会社が登場しそうです! ご期待ください。