本日307の納車について愛知のKさんと電話で打ち合わせをした際、Kさん曰く、ラジオで日産が2008年秋にエクストレイルに2..0Lディーゼルを載せ販売する言っていたとの情報で、早速日産のプレスリリースを見てみると、

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/070806-02-j.html

「ルノーと共同で開発したM9Rエンジンをベースに、高性能触媒技術、高度エンジン制御技術など、日産独自のクリーンディーゼル技術を盛り込んだものである。このクリーンディーゼルは、国内における新しい排出ガス規制レベルを目指して開発を進めている。」との発表。 という事はやはり新長期ではなくポスト新長期狙いで開発を進めると言う事でしょう。 でもこのエンジンまだ開発が終わっていないと言う事で、どの程度の性能かは全くの未知数です。 まあ、ルノーの技術が入っているし、たぶん新期参入する日立製作所のエンジン制御も盛り込まれるはずです。 TLもちょっと何処かで絡んでたりして・・・???。 でもこの時期になって何でこんな発表をするのか? どうせなら開発が完了してからでもいいと思うのですけど、多分開発はほぼ完了していて、耐久に入っているものと予想されます。 開発が完了しているのであればなんで販売しないのかと言うのを避けるためもあるのでしょうが、イメージつくりなんでしょう。


 ディーゼルは販売されたら一気に流れがシフトするでしょうから、特にこの様な発表をして一般のレスポンスを見ながらタイミングを見ているともいえます。 もうそこまできているディーゼル乗用車、でも環境を考えれば即刻発売すべきでしょう。 現行の排ガス規制は十分に満足できる技術を持っていながら出さないのはやはり批判されるべき業界のエゴ以外の何物でもありません。 早く発売するメーカーはいないのですかね? スズキさん、マツダさん、思い切って販売しませんかねー。 シェアは絶対に変わりますよ!