今日やっと点検に出したデジタルチューナーが、特別の取り扱い(本来の販売ルートではなくパナソニックがダイレクトが対応)で、なんと本体ユニットごと交換されました。 当然機種は同じなので配線をやり直さずただ、コネクターをつなぐ作業だけですみました。 まず、電源を入れ、デジタルチューナー専用のカードを入れて初期設定を行います。 手順は、


1.居住区の郵便番号を入力します。 1xx-001x そしてリモコンのOKを押します。

2.東京都等郵便番号にあった地区が示されます。 今回だと離島を除く東京都。 OKを押して

3.現在電波の届くところで作業していますか?の質問に「はい」を選択。

4.「受信局の初期化を行います。」と表示され、自動で各チャンネルが割り当てられます。

5.「初期化が終了しました。 それでは、デジタル放送をお楽しみ下さい。」と表示があり、「終了」を押すと、


映りました。 まさにぶれの無い完璧な画面??? でもメガネをかけていないのですごく綺麗に見えましたが、よく見るとワンセグしか受信していません。 セッティングをしたのが、千葉市内で最も電波の弱い地域だったので仕方ありません。 帰宅途中、京葉道路上りの防音壁のあるところでもワンセグで全くぶれがありません。 そして、防音壁が途切れたところで自動で12セグ(通常のデジタル放送)に切り替わりました。 これは、すごい! それこそ髪の毛一本ずつはっきりと見える品質です。 確かにまだ高価で、余程車に乗る機会が無いと手は出ない価格帯です。 でも取り付けた甲斐ありというものです。 始めは余りに綺麗過ぎて画面に目が釘付けにならないように注意が必要です。 


 ところで、プジョーの熱線吸収ガラスの電波透過部分には、GPSアンテナ・ETCアンテナが付いていて、距離もほんの5cmも離れていない所に取り付けてあり、まだフィルムアンテナのアースを取っていないのにも関わらず、これだけ綺麗に映るの出れば、人にも十分薦められるといえます。 従来だと、リアガラスに貼るか、外付けアンテナしかつけられなかったのですが、僅か長さ10cm巾1cmのデジタルフィルムアンテナはこんなに狭い限られた部分に取り付けられ、全く目立ちません。 まさにデジタルの技術の威力です。  これからカーナビを付ける予定の方は絶対「地デジ」を択ばれることをお勧めします。 差は歴然ですから。


 写真はまとめて明日でも載せます。 今日は、ガイナ塗装の打ち合わせが午前中にあり、また、午後からはアメリカの友人が2年ぶりに日本に来ているので、会いに出かけるので。