昨日は、朝から昔の仲間の誕生日と母の日をかねて、友人宅に行って来ました。 まだ小学校前の子が2人、5ヶ月と9ヶ月の赤ちゃんが2人に大人8人が集まって、わいわいがやがや。 友人の年齢は概ね30歳程度ですから、自分とはかなり年代が違います。 その間ふと思ったのが、昔は、こんなときに便利な紙の皿とプラスチックのナイフとフォーク。 でも今回出てきたのは、全て普通の皿と、割り箸! やはり使い捨てのプラスティックのものは環境に良くないとの判断だと言う事でしょうか。 


 現在会社がある東京都杉並区は、 週に1回だけ資源ごみの回収日があります。 しかし、回収品は ガラス類・金属類・新聞週刊誌などの紙類だけです。 ところが普段の生活の中には、飲料に使われるプラスティックや、肉などの食品のトレイなどに使われる発泡プラスチックなど多くの種類の物が使われています。 PETやPPなど殆んど全てと思えるほど今の梱包材料にはその種類が書き込まれているのはご存知の通りです。


でもスチレンの発泡トレイとPETボトルそれに牛乳パックは近くのスーパーがリサイクルを行なってくれているので、いいのですが、それ以外のPP製のキャップなどは、以外に多く使われているのにリサイクルの方法が無いのです。 これらのもの全てがリサイクル可能ですし、ダイレクトメールの透明なものもきっちりリサイクルのマークと種類が明記されています。 でもPETとスチレン以外のプラスチックなどをリサイクルできるシステムが無いのです。 最近はPETのボトルの先端のキャップはPPキャップは別扱いにしているところが殆んどなのに、ボトル本体からPPのキャップ以外は外す事が出来ないので、キャップを付けても同じと判断してキャップもリサイクルに出すようにしています。


企業は結構この様なリサイクルマークと材質を記載しています。 (今どれくらいのリサイクルマークがあるかご興味の方は。

http://www.city.seto.aichi.jp/organization/seiso/tokushuu/recyclemark.html でご確認下さい。 結構種類がありますよね。)

この理由はリサイクルに貢献する企業をアピールするだけでその方法・ルートまでは十分確立させるほど行き届いていません。 自治体事態も、実際生活に使われているものを把握したものではない場合が多く、小分けしていくとどう処分して良いのか判らない容器(通称はプラと書かれた物も結構あります。 ペットボトルのラベル用シートは、燃えないごみと扱われるケースが殆んどのようです。) もっとリサイクルの方法を確立して欲しいのは、きっと杉並区だけでは無いと思います。 せめて、家庭からですでるごみの燃えないごみは無くなる様なシステム確立が必要と思いながら深夜帰宅しました。