以前触れた、スウェーデンでのバイオガス利用(汚水を処理してメタンガスを回収し車を走らせるもの。)に関して触れました。 本日何気なく衛星放送を見ていると、 日本のバイオガス利用を増やす方向で2つの団体が動き始めたとのことです。 

このニュースによると、


1.現在下水処理場で発生するメタンガス(CO2の10倍以上の温暖化ガス)を再利用しているのはその排出量の約10%

2.日本ガス協会はバイオガスの利用方法を指導すると発表。

3.バイオガス促進センターは、バイオガスの製造・利用(主に発電)方法を指導する。


ちょっと10%と言う数値は、何をベースにして計算したかは定かで無いので鵜呑みにできません。 でもこの様な動きは多いの歓迎すべきものです。 汚物の排出とその処理に関しては東京都23区内では、完全に下水道が行き届いているので是非バイオガスの製造と利用(都バスの燃料をすべてメタンガスにするぐらい可能では? なにぶんこの人口密度ですからね。)を促進して欲しいものですね。 今の都知事にこんな発想ができれば嬉しい。 このブログ見てからでもいいんで、是非検討実行して欲しいと思いますね。 横浜市なんかも是非に!

同時にごみ焼却場での発電を検討するところは何処なんでしょうね。 少しづつ日本も前に進んでくれれば嬉しいです。