昨日愛知県からわざわざお越し下さったKさんは、ディーゼル車に関わるお仕事をされておられる方で、昨年のBoschのイベントに来場されたお客様のご兄弟だそうです。 幸い東京から千葉までの僅かな距離を運転していただいて、307の実力の一部を実感していただき、最終ほぼGoサインをいただいたところです。 今後イギリスプジョーへの連絡など、どのように車が入ってくるかを含め、皆さんに差し支えの無い範囲で、ご紹介して行こうと考えております。 


 TLの看板娘も既に5万Kmを走行して、トラブルはほぼ皆無(ECUのトラブルは、生産の初期型だった為に最新プログラムが乗らないからで、本来のトラブルではありません。)ですし、十分成熟してきた307は現在最も購入をお勧めしたい車両です。 たとえ来年308がデビューしても、しばらくは307は併売とも聞いていますから、決して古くなるようなものではありません。 それにTLが308を輸入するかといえばはっきり決めていませんけど、308HDi150を持ち込む程技術的に興味が沸かないのです。 輸入するとしても2009年に出てくる308HDiハイブリットでしょうね。 その事を伝えても、Kさんは、307HDi136が欲しいとのこと。 まさに、TLにとっては最もご購入をしていただきたいお客様です。 現在ボディーカラーを選択され、スポーツリアランプ+スポーツストップランプとハッチスポイラーと何故か標準仕様から外れてしまったThatcham Alarmを取り付けたフル・スペックスポーツモデルをこれから正式に見積もる事になりました。 現在その準備中です。 最終決断は、それからしていただくつもりですが、Kさん曰く、もう決めていますという感じで、がんばって良い値段が出せればと思います。 今の予定で行けば8月納車って感じですかね。 Kさんの決断の決め手は、やはり新長期規制達成車両である事。 もしかしたら、307は今も旬なクリーンディーゼル車なのかも知れません。 あと登録できる車両は片手程度です。 全数はけるかはまだ判りませんけど、そうあって欲しいですね。