TLの試験車両には、現在国産車ではスバルがあり、過去のお付き合いの中で一番お気に入りのメーカーの1社である事は間違いありません。 その中の中核車種インプレッサがニューヨークショーで正式にデビューする記事を多くの方はもうごらんに成ったことと思います。
http://www.drivingfuture.com/auto/subaru/u3eqp3000008hjdr.php?page=0
エンジン関係の方からは、是非キツーイ辛口のコメントを下さいといわれていますけど、実際に見るまではコメントは避けたいところですね。 印象としては、やはり水平対抗エンジン特有のレイアウト(鼻の長さ)を全長の中に上手くに吸収させてスペースユーティリティーを作り出すかがCゼグメントでは重要だと思うのですが、FRを保持したBMW1シリーズとアクセラを足して2で割ったようなプロフィールで、あまりにも当たり前すぎるのがちょっと残念。 今では307を始めとする、ボンネットとフロントスクリーンのラインがほぼ直線になっている方がいろんな意味で利点が多いといわれていますからね。
ただし、あくまで乗ってみないことには何ともいえません。 流行のデザインは、フロントダッシュボードのフロントグラスへの映り込みと大きなガラス面積による室内の温度上昇などの欠点を抱えています。 反面石跳ねによるフロントグラスの破損は最小限になる利点もあり、バランス感覚が大事。 スペースが同じであれば、後は好みの問題ですから。 新しいスバル・デザインの方向性としては、面白いかも知れません。 できればもう少し全体の美的バランス感覚を育てて欲しかったかな? まあ、実物見るまで勝手な創造をしておきましょう。 本命は時期レガシー水平対抗ディーゼルですから。