Peugeot 307HDi136は、今も快調に走っています。 しかしこのところ以前より燃費が改善し始めています。 それはどうもタイヤに起因するようなのです。
従来純正タイヤはピレッリ・Pゼロ・ロッソ205/50-17(ただし、スペアタイヤは何故かダンロップ)を履いています。 これに対し今はミシュランのスタッドレスX-ICE 205/55-16を履いています。 タイヤ幅はほぼ同じで径は、若干スタッドレスの方が小さいので、当選燃費を見るのであれば、補正をしなければなりません。 従来はGPSとドライブシャフトに取り付けた回転センサーから信号を取り補正させる方法を取ってきました。 これでもかなりの精度が期待でき、今回これで補正すると約1.67%過大に距離を表示するデータが出ています。 これに対し、外周を測ると2000mmに対し1970mmで1.52%過大となりました。 この補正をしても満タンでほぼ燃料がゼロになるまで走行(トランクに10Lの予備を積んできるからなせる業です。)1303Kmを走行し給油量は59.2Lですから、何と22.01Km/Lと言う事になります。 これを補正すると21.68Km/Lで通勤に使用し、都内と横浜へも一般道を使っての約250Kmを含んでいます。 これには正直びっくりで、過去にどんなにエコランしても、この様な数値を得られた事は一度もありません。 現在その要因をチェックしています。 でもこの間ETC通過後や、高速での合流、あおられた時に、ちょっと奮発してフルスロットル加速(ただし、5速か6速です。 4速まで落すとついてくる車はそう多く無いのでこれでも十分)したりもして、決してエコランを心掛けているわけではありません。 つまり去年とは運転方法が異なるために直接比較することは出来ないので、今回その要因を潰してみようと思います。
考えられる要因は?
1.従来走行していなかった首都高速3号線の完全に止まることが少ない夕方の下り渋滞を8回走行
2.添加剤を2500ppmで使用 通常は1100~1250ppm
3.添加剤の原料を、純度を上げた。
4.サマータイヤが、5分山になって走行抵抗が大きくなっていたところを、抵抗の少ないシリカ含有量の多いタイヤに切り替わった。 ただし、走行状況は異なるものの、スタッドレルで添加剤再評価で1500Km程度走行したときは、18Km/L程度。
5.燃料を某メーカに切り替えた。 添加剤のレスポンスと軽油のカロリーが大きな違いを出した。
現在有力なのが1と2、そして4です。 5については、現在他社のモノに切り替えて走行しています。 燃費の良い時に、一定荷重同条件で走行させ、記録を出した燃料と現在使用の燃料で測定し14.8Km/Lと14.6Km/Lがでていますからもしかすると燃料も影響があるのかもしれません。 サマータイヤとスタッドレスではホイールの重量の差-0.4~0.6Kg程度なので、そんなに重量が影響しているとは思えません。 もしかすると、燃料が大きな影響を与えているかも知れません。
スタッドレスは、3月始めにはサマータイヤに交換してしてしまうつもりなので、それまでに確認報告予定です。