先週末、千葉のT社の工場から東京にもどろうとしたとき、あれっと気が付いたのが右側前方がやや暗い事。 過去にヘッドランプ切れなんか経験したのは、H4のバイクぐらいなものです。 直ぐに確認しても良かったのですが、スモールとドライビングランプだけを点けて走行した経験があるので、走行中にヘッドランプが切れてもドライブランプを点ければ、通常どおりで不便もなく、決して前方車のバックミラーを照らす事は無いのを知っていました。 前々からこんな時には結構便利だなと思っていましたから、帰宅途中用賀でバルブの確認をしてみると、やはり点いていない。 外観からは玉が切れたのを確認できる構造になく(円筒カーバーがついている。)、バルブかヒューズか判りません。
ボンネット内のECUとヒューズが助手席側の前にまとめられています。
これはカバーを外したところ。
ヘッドライトを正面から見たところの上段のロー・ハイのバルブ取り付けの位置についている円筒形のもの。 反射制御用か?
307はロー・ハイ左右4個の独立したヒューズがついています。 ちょっと珍しい気がします。
さて、週末は神奈川に行く用事があっても昼間しか使わないので、月曜日にチェックすることにして、ヒューズを確認、切れていないのでバルブをチェック、うっかりハイビーム側をみてあれ!切れていないとあせってしまいましたが、よく見るとH7のはずがF1だったので、直ぐに反対側を確認やはりバルブ切れでした。 トヨタ部品共販の方に聞いてみると、プジョーはよくH7のバルブが切れるんでいつもかなり在庫を持ってもらっているとのこと。
右側が切れたバルブで、先端から少し下の左側が黒くなって切れているの判ります。
それじゃ、標準品をつけても面白くないので、ついでとばかりに両側とも高効率タイプに交換する事にしました。 別に標準でも暗くて困る事はありませんが、やはり夜のロジなんかでは、明るい方が安全です。 HIDも考えてみたものの、やはりワンテンポ遅れて点灯する事と価格を考え高効率タイプで試してみる事に。 同時に2灯とも切れた例があるようなので、1本は万が一の時の予備にでもしておきます。
今回取り替えた高効率バルブ。 55Wの標準品に対し100W相当になりますが、勿論消費電気量は同じ55W。 本当は、ブルーの色の着いていないものが欲しかったのですが、商品設定はなかったようです。 HIDのように見せる為に青くしているようですが、全く無意味です。 明るくするのであれば、無色にしたほうがずっと明るい。
今回は、それでも白色に近い方を択びました。 オリジナルのバルブは、フィリップス製で、タクティー版は、小糸製です。 定価は、1本定価で3,200円です。
でも一つだけ気に食わないのが、ドライブコンピューターが何も言ってこない事! ウォッシャー液が足りなくても表示ランプが点くのに。 どうせなら、ランプ切れ(ストップランプ等は表示があった気がします。)ぐらいは表示して欲しい気がします。 それとも表示しないのは他の故障かもしれませんけど。 と言うのは、最近ターボのオーバーブースと時にレブカウンターが誤動作して、2秒後に一旦オーバーブーストが切れて又オーバーブースとにはいるのが、(実際にはこのおかげで、とんでもなく早い追い越しが可能)どうも2秒続かずに、何度もブー・ブーと途切れ途切れにオーバーブーストするようになってしまっています。 これはECUを取り替えても治らず、いろいろ知らべてもらっても原因が判らずにいます。 最近はちょっと普通に走っているので気になるので、再度プジョー本社とプジョー・ジャポンに相談する事にしています。
昨晩だけでの印象は、思ったほど明るくないこと。 そして走り始めはやはりちょっと青っぽい気がしました。 しかし、しばらく高速を走っているうちに慣れてきて、HIDほどではないが、白っぽく感じ、確かに遠方迄届いている。 そして、単独走行になると確かに明るくなっています。 ワット数ほどではないけれど、確かに明るいので一応満足しています。 耐久性もアップしたバルブだと言うのですが、これに関しては、使ってみないと判りません。
これは新たにエンジンヘッドに取り付けたNOx低減装置用のカバー!!!!
ではなく、ヘッドランプのカバーです。
追伸:風邪が流行っているようです。 昨日の夕方から、腹の調子と若干吐き気がして体がだるく、特許の詰めも進んでいません。 巷では、ゴホン・ゴホンと咳き込む人も多く見かけます。 インフルエンザの流行の兆しがあるようですので切れぐれも皆さんご注意下さい。 今日は、バルブを取り替えたら、書類の整理ぐらいにしておききます。